グランドメゾン presents 財津和夫 虹の向こう側

日曜 18:15
財津和夫が、松任谷由実に曲をお願いした理由とは

財津和夫が、松任谷由実に曲をお願いした理由とは

TULIP・財津和夫が、時にはデビューから今までの、その時代時代のエピソードに触れる『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。今回は、「デュエット」について。

いつかデュエットしてみたかった

ソロでの音楽活動や、他のアーティストへの楽曲提供なども長年の実績がある財津だが、作詞も作曲も本人が手掛けていない作品を女性とデュエットするという異例ずくめの楽曲が、1987年(昭和62年)の元日に発売された「償いの日々」。財津は、もともと誰かと一緒にハーモニーするのは大好きで、デュエットをしたいとずっと思っていたとの事。デュエット相手の原みどりはオーディションで選ばれ、この曲でデビューを果たした。また、作詞作曲は「女性の気持ちがより分かる人」という事で、松任谷由実(呉田軽穂)にお願いした、と幾つかのエピソードが明かされる。

今日の1曲は勿論、財津和夫with原みどり「償いの日々」。

「虹」に届けたい財津の想い

また、番組冒頭では『虹の向こう側』の番組タイトルに関して、TULIPの数々の歌詞に「虹」「虹の向こう」のフレーズが多用されているからでは? とのリスナーメッセージを紹介させて頂いた。それを受けて財津が、「オズの魔法使い」の「虹の彼方に」を思わず口ずさみ、この曲が大好きな財津は、<虹はイメージを掻き立てられる>世界・モチーフになっているのだと明かす。

財津および番組スタッフが番組タイトル『虹の向こう側』に込めた思いは、魔法のごとく時空を飛び越え、財津が自分の幼少期やTULIPのアマチュアデビュー前から現在まで、また地元福岡から遠く離れた大都会東京や、逆に長年の活動拠点である東京から見た故郷福岡を自由自在に語ること。リスナーが今まで知り得なかった、色々なエピソードを掘り下げていくきっかけとしても、これからも多くの方々からのメッセージを改めてお願いしたい。

次回10月30日の放送は、「猫のような生き方」について。通常通り、18時15分(午後6時15分)からの予定。

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