グランドメゾン presents 財津和夫 虹の向こう側

日曜 18:15
財津和夫、「E.T.」公開記念日に映画と宇宙を振り返る

財津和夫、「E.T.」公開記念日に映画と宇宙を振り返る

TULIP・財津和夫が、時には大好きな映画のウィットに触れる『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。今回のテーマは「宇宙」について。

月にはウサギもかぐや姫もいる、と信じていた

今はもう勿論信じては無いが、昔は本当に月にウサギもかぐや姫もいる、と思っていた財津少年。「昔の人はいろんな思いを馳せながら月を仰ぎ、星座を眺めていたのだろう。かたや現代人は科学が発展してちょっとつまんない」とつぶやく。

放送日の12月4日は、40年前の1982年(昭和57年)に、大ヒット映画「E.T.」の日本公開日。武田アナが生まれる前の作品であり、全編を通しては観たことがないという武田の反応にびっくりしつつ、財津が「未知との遭遇」や「E.T.」などのスピルバーグ作品の繋がりを映画通らしく武田にレクチャーする。ブラックホールやホワイトホール、ダークマターといった宇宙の謎を知りたいという財津。若い頃からの宇宙への興味は今も尽きていない。

今日の一曲は「星空の伝言」。TULIP22枚目のシングル、1983年(昭和58年)発売。

普段着だから、ステージでリラックスできる

元々メンドクサガリヤなので(ドラマなどで)髪や服をセットされるのが嫌で、スタイリストがいるとむず痒くなってしまう、という財津。ステージはいつも普段着のようにしているが、もちろん着て来たものからは(楽屋で)着替えている。「散歩がてら、あ、これはいいな、と思ったらパッと買ったりする。特にお気に入りの店などはない」というのが、財津のステージ衣装へのこだわらないこだわりのようだ。

次回12月11日の放送も、通常通り18時15分(午後6時15分)から。
正月前のこの時期ということで、「片付け・大掃除」についておしゃべりします。

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