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財津和夫、春からの自分の運勢を紐解いてみる

TULIP・財津和夫が、時には自らの運勢を心清らかに考える『グランドメゾン プレゼンツ 財津和夫 虹の向こう側』。今回は、財津と武田アナそれぞれの干支による運勢をお互いチェックしてみることに。

「女性の考えてることがわかる」と言うけれど

運勢話の前に、花を話題にした二人のやりとり。「バラの花が最近好きになってきたのは、歳をとって男性ホルモンが少なくなってきたのかな。女性化しているわけではないと思うけど、最近、女性の考えてることが何となくわかるようになってきた。人生得をした感じ、長生きして良かったな」
「では、そろそろ(女性に花束を)贈ってみようかなと思いませんか」
「いやー、そればっかりはしきらんねー。花を贈られた女性はどう思うの?」
「とっても嬉しいです!」
「ホントですか?」
・・・女性の考えている事がどこまでわかるようになってきたのか怪しい気もしますが、それとも九州男児お得意の照れ隠しか。再度、本人に真相を尋ねたいものです。

(※「しきらん」=「できない」の意。能力がない、という客観的な場合が主ですが、したくない・恥ずかしい的な意思も含んだニュアンスで使用される場合もあります。)

「占い」は信じますか?

新年の初詣には行かなかった、という武田アナの発言にびっくりしたのか、おみくじの話をするのを忘れてしまい(?) いきなり占いの話に突入する財津。
占いを信じるか信じないか、のそもそも論から「気持ちの問題で、信じれば運も向こうからやってくる」という財津の言葉を落としどころとしつつ、子年の財津・戌年の武田、あらかじめ準備したそれぞれの干支の運勢をお互いに読み上げてみる事に。
実は、「占い」話で二人の会話がいつも以上にかなり盛り上がってしまい、とても番組時間内に収まらず、編集時に大幅なカット。一方、「あ、ここでカット」「いやしません」などと勝手な事を言っている二人の会話はあえて残し、事前収録である事を公表した次第。
(しばしば大幅カットを余儀なくされるので、会話の流れが繋がるようにするのが大変なんです、はい。)

今日の一曲は、「急行の停まる街」。1992年(平成4年)発売の財津和夫のソロアルバム「『もうひとつ』の愛」に収録されている。「デパート・多摩川・急行の停まる」等の言葉から、曲のバックグラウンドを類推したくなる内容だが、財津本人の弁によると「東急線二子玉川駅のデパートの屋上からの景色があまりに綺麗だったのでモチーフとした」との事でした。(※番組収録後の話から)

次回の放送3月12日も、通常通り18時15分(午後6時15分)から。
「東日本大震災」についてお話しします。

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