タダイマ!

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【SDGsペットボトルを資源に!】進化するリサイクル方法!

【SDGsペットボトルを資源に!】進化するリサイクル方法!

アサヒ飲料をはじめ飲料業界が一丸となり取り組む、ペットボトルにおける環境対策をご紹介しました。

★アサヒ飲料が飲料業界初で発売した『ラベルレスボトル』(箱入り・1箱24本入り)。
ラベルをつけないボトルにすることで、プラスチック素材であるラベルを作る際に発生する、温室効果ガス=二酸化炭素を削減することにつながっています。
ラベルレスボトルの売り上げも年々あがり、今年は300万箱を目標としています。
300万箱分のペットボトルのラベルがないことで二酸化炭素は 年間約230トンも削減することが可能となります。

★『環境配慮素材』
環境配慮素材とは・・・使用済みのペットボトルから再生された『PET再生樹脂』やサトウキビなどの植物由来の原料である『バイオ素材樹脂』のこと。
環境配慮素材のPETで、石油由来のPETを減らせば,CO2排出量は年間約2300トンも削減可能となっています。

 
★ペットボトルリサイクルも「ボトル to ボトル」など、より環境に配慮したものとなっています。

★リサイクル効率を下げないために、正しい回収を!
①飲んだらすすいで
②キャップ・ラベルをはずし
③回収BOXに正しく捨てましょう

★アサヒ飲料九州支社のスーパー副支社長の鈴木さんにインタビューさせてただきました。
◆アサヒ飲料株式会社 九州支社/福岡市中央区天神 アクロス福岡7階

日曜劇場『オールドルーキー』

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