たべごころ

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夏休み餃子マンス④ 夏はシビ辛! サバ餃子

夏休み餃子マンス④ 夏はシビ辛! サバ餃子

 

8月は、ギョウザを徹底的に!!コウケンテツさんの経験と技を盛り込んだレシピで、新感覚のギョウザを作る1ヶ月!!夏休み、子ども達と一緒に作っても楽しいギョウザSP!!最後を飾るのは、“夏はピリ辛!月の砂漠の鯖餃子”鯖の本来の旨みを薬味が後押しする絶品のスープ餃子。

作り方は、鯖を荒く叩いて食感が残る程度のミンチにして、しょう油、塩、胡椒、酒、ごま油、しょうがのすりおろしを加えて練り混ぜる。セロリはみじん切り、パクチーは茎と葉を細かく刻んで、さっと混ぜる。包む皮は、餅粉入りの大判。普通の皮より、崩れにくい。熱湯で2~3分茹でて、浮いてきたらざるにあげる。

続いては、スープだれ作り。フライパンに、サラダ油を熱しにんにく、生姜、パクチーを炒める。花椒を加えて混ぜ合わせる。いりこと昆布出汁を加える。一煮立ちさせて、しょう油、セロリの葉、粉唐辛子を加え、2~3分茹でる。餃子を器に盛って、スープだれをかけて、パクチー、ネギ、粉唐辛子、ゴマ油を加えて完成!!

夏こそピリ辛!刺激的な辛さだけでなく、いりこと昆布出汁がしっかりとした深みを加え、品よく仕上がった逸品。餃子マンス、最後を飾るスープ餃子を召し上がれ!!

*内容は変更になることがあります

材料(サバ餃子)

<2人分>
鯖(3枚おろし)
150g
香菜
1束
セロリ
1本
ニンニク(みじん切り)
ショウガ(みじん切り)
各1かけ
ぎょうざの皮(餅粉入り大判)
20〜25枚
A
しょうが(すりおろし)
1かけ
ごま油、酒、しょうゆ
各小さじ2
白いりごま
各大さじ1
B
花椒
大さじ1
粉唐辛子
大さじ2
しょうゆ
大さじ2
いりこと昆布の出汁
2カップ
花椒、青ネギ
3~4本
黒酢
適宜
ごま油
適宜
サラダ油
適宜

作り方(サバ餃子)

  1. セロリの茎、香菜は茎と葉を粗みじん切りにする。鯖は皮ごとざくざくと切り粗く叩く。ボウルに鯖、セロリ、香菜を入れて Aを加えて練り混ぜる。
  2. 大判のぎょうざの皮にたねを少な目の乗せて包む。まずは半分に折り、中心にひだを寄せるようにして口を閉じる。熱湯で2〜3分ゆで、浮いてきたら湯を切る。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、にんにく、生姜を炒める。B を加えて煮立たせ、セロリの葉の部分を加える。
  4. 器に2盛り、青ネギ、香菜、ごま油を散らし、好みで花椒、粉唐辛子の辛味をプラスする。黒酢をかけてたべるのもおすすめです。

材料(おうちとんかつ)

豚肩ロース肉
必要な分
卵、小麦粉、生パン粉、油
各適宜

作り方(おうちとんかつ)

『ポイントは “肩ロース肉とスジ切り”』

  1. 豚肩ロース肉は脂身・うまみがあり、部位的に柔らかいのご家庭にはおすすめ。
  2. 豚肩ロース肉は、スジの部分に丁寧にスジ切りをする。こうすると揚げる時に肉が縮んでも反ることを抑え、衣がはがれにくくなる。
  3. 小麦粉をまぶし、シッカリと溶いた卵にくぐらす。それにパン粉をまぶす。パン粉は生パン粉の方がサクッと感が増す。
  4. こんがり色づくほどに油で揚げ、バットなどに揚げ油切りをしながら余熱で仕上げの火入れ。
  5. 千切りキャベツなどお好みの野菜と一緒に器に盛る。

産地・製造元

とんかつのポーク凡平(ぼんぺい)
福岡市中央区六本松4−9−10 104号
092−791−5134

・新潟県産 雪室熟成豚
ヒレカツ定食 1580円(税別)
*ランチタイムは100円引き

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過去の放送内容

2021.09.11
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