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バケツ稲栽培チャレンジ2!7月後半の稲日記 食・農ラ部員

7月下旬、少し生育が遅いメンバーもいますが、なんとか分げつが進んでいます。

お茶碗軽く一杯分くらい収穫できれば幸せですが、さて…。

7月上旬の写真をもとに、お米先生=JA筑紫青年部・楢木さんから最後にコメントもらってます。

 

※ 小山正代 ※ 

 

7月21日撮影

 

【小山盛米】
(挽回豊作を願い名前をつけました)

 

7月21日撮影

 

茎が太くなり分けつもパッと見て分かるようになりました。
苗はまとめずに見守った方がいいというアドバイスを頂き、そのままで見守っています。
ただ先の見込みがあまりないという事で、近く里子を迎え入れる予定です。

 

 

※ 竹下明子 ※ 

 

7月22日撮影

 

『2代目 米ファミリー オー米ゴッド ぁあう米』
 2週間で40cmほどに成長!
 
今年は順調そのものです✨
栄養たっぷりの土に感謝!

もうすぐ中干しに入ろうと思います◎

 

 

※ 堀加寿美 ※ 

 

7月13日撮影 中干し

 

7/13に中干しを試みました!
1日で土がカラカラになってしまったので、枯れてしまうことを恐れ、すぐに水を与えました。
どのくらいのレベルで中干しするのか、見極めが難しいですね…
折れた茎が心配だったので、ふんわり束ねて補強していましたが、先生の助言で補強はしなくていいとのことだったので、外して様子を見ていきます!

 

7月22日撮影

 

 

※ 明光院昌子 ※ 

 

7月24日撮影
7月24日撮影

 

気付き:カメラの画角に収まりきらない程
いきいきと育ってくれています!!(感涙)
雨が降らないのでバケツの中の水の温度を気にしつつ暑すぎるときは水を捨てる。
夜の少しでも涼しい時間帯に水やりをしています。
この猛暑を元気で乗り越えろ~!!こめこめマン!

 

 

※ 吉留樹里 ※
 

 

 

7月24日現在
イネくんは、背が伸びはじめました。
少し前までは元気がなく感じていましたが、梅雨が明け太陽の光をガンガンに浴びはじめてから
分げつも進んでいるように感じます。
昨年の反省を元に風通しは意識していたので、あとは日照時間がどこまで稼げるか・・・
マンション組の課題です。
一番日照時間が長いところを陣取って頑張っています。
 

 

★ お米先生=JA筑紫 青年部・楢木翔太さん(三水うまいち)からのコメント★

(7月前半の写真を見て)

一軒家組と堀さんは、まずまずの生育ぶりです。

堀さんの折れた苗は補強などせずそのままで大丈夫。

タニシは苗の天敵ですが、ここまで育っているので一緒に生育していっても大丈夫。

苗が柔らかい頃だったらタニシに食べられてました。稲が太くなった後なので、稲には影響がなく、他の柔らかい雑草を食べてくれると思います。

「元気がない」という吉留さんの稲は、日にしっかり当てたら大丈夫でしょう。

小山さんの稲は…心配ですね。うちの苗を里子に出しましょうか?

 

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