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【梅雨前線】九州北部は「土・日・月」が大雨のおそれ、多いところは24時間300ミリの降雨予想

ニュース気象・災害

活発な梅雨前線が、九州北部付近に停滞するため、来週月曜日ごろまで大雨のおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

週末は土曜日も日曜日も大雨へ

九州の南海上の梅雨前線が、活動を強めながら九州北部付近に北上してきたため7日午前中も強い雨が降りました。

7日金曜日午前の最大1時間雨量は
・福岡市早良区脇山で27ミリ
・佐賀市で23ミリ
・佐賀市北山で29・5ミリなどとなっています。

今後も、活発な梅雨前線が九州北部付近に停滞するため、来週月曜日ごろまで大雨のおそれがあります。あす土曜日朝までの24時間雨量は、いずれも多いところで
・山口県 120ミリ
・福岡県 120ミリ
・佐賀県 120ミリ
・長崎県 120ミリ
・大分県 120ミリ
・熊本県 120ミリ

日曜日の正午までにさらに“災害級”の大雨へ

さらに、日曜日の正午までに、多い所で200ミリから300ミリの雨が予想されています。
・山口県 200から300ミリ
・福岡県 200から300ミリ
・佐賀県 200から300ミリ
・長崎県 200から300ミリ
・大分県 200から300ミリ
・熊本県 200から300ミリ

先月末からの断続的な大雨ですでに地盤が緩んでいるため、気象台は、土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

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