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地下のトンネルで土砂を運ぶトロッコに挟まれ作業員(70代)が死亡、水道管の耐震工事中

福岡県筑紫野市で行われている水道管の工事現場で2日午前、70代とみられる男性作業員が土砂を運搬するトロッコに挟まれ死亡しました。


◆作業中のトロッコに“挟まれる”
事故があったのは、筑紫野市山口から掘られている地下トンネルです。警察によりますと2日午前5時すぎ、作業していた70代とみられる男性が、土砂を運ぶトロッコに挟まれました。男性は病院に運ばれ、約1時間後に死亡が確認されました。


◆安全管理に問題がなかったか捜査
警察によりますと、男性が挟まれたトンネルは幅4メートルほどの大きさで、当時、水道管の耐震工事が行われていたということです。警察は男性が挟まれたいきさつや、工事の安全管理に問題がなかったか捜査しています。

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