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オスプレイ墜落事故を受け 佐賀県の目達原駐屯地では飛行訓練を見合わせ

ニュース政治・行政
鹿児島県の屋久島沖でアメリカ軍のオスプレイが墜落した事故を受けて佐賀県の陸上自衛隊の駐屯地で30日予定していた飛行訓練が見合わせとなりました。

佐賀県吉野ヶ里町の目達原駐屯地では、来月3日の創立記念行事で陸上自衛隊の輸送機オスプレイのデモフライトを行うため、29日から飛行訓練を実施していました。
しかし、アメリカ軍のオスプレイが、鹿児島県の屋久島沖で墜落した事故を受けて急遽、30日の飛行訓練の中止を決めたということです。
来月3日のデモフライトについては現時点では「検討中」と話しています。

オスプレイをめぐっては佐賀空港への配備に向け、空港の西側で駐屯地の建設工事が進められています。

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