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福岡空港国際線ターミナル 北側コンコース240メートル延伸 12月1日から供用開始

ニュース交通

福岡空港国際線ターミナルの延伸された北側コンコースが12月1日に供用が始まるのを前に、内覧会が開かれました。

増改築された福岡空港国際線ターミナル

福岡空港国際線ターミナルは、去年5月から増改築工事が進められ、北側コンコースが約240メートル延伸されました。
 

搭乗待合室の増設 ダイニングバーも


搭乗待合室が700席増設されたほか、九州の食材を用いたダイニングバーや九州初出店のコスタコーヒーなどが新たにオープンします。

利用者は年々増加

福岡空港国際線は、現在、アジアを中心に11の国と地域と23路線を就航していて利用者も年々増えています。

6基の旅客搭乗橋も新設


今回、北側コンコースを延伸したことで6基の旅客搭乗橋が新設され、一度も外に出ることなく搭乗できるようになった便もあります。北側コンコースの供用は12月1日に始まります。

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