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5歳~14歳の死亡原因1位「小児がん」理解と支援を呼びかける展示会

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2月15日は「国際小児がんデー」です。福岡県庁では小児がんへの理解と支援を呼びかける催しが開かれています。

小児がんの子どもたちが手がけた絵など18点を展示


青のはっぴ姿で並んで踊る4人の子供たち。小児がんと闘う小学生が運動会で足に装具をつけながらソーラン節を踊った時の様子を描きました。福岡県庁のロビーで13日に始まった展示会では、小児がんの子どもたちが手掛けた絵画や書道、切り絵など18点が展示されています。また、会場には小児がんへの支援を呼びかける世界共通のシンボルマーク「ゴールドリボン」を結びつけるツリーも設置されています。日本では毎年2000人から2300人が新たに小児がんと診断されていて、医療の進歩で約8割が治るようになったものの、5歳から14歳の子供の死亡原因の1位となっています。小児がんへの理解と支援を呼びかけるこの展示会は今月22日まで、福岡県庁で開かれています。

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