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市長による職員への“25のパワハラ発言”認定~福岡県宮若市・百条委員会報告

福岡県宮若市の塩川秀敏市長が職員にパワハラ発言を繰り返したとされる問題で、市議会の百条員会は4日、先月の委員会での尋問で市長がおよそ半数についてパワハラ発言を「認めた」としました。


◆25のパワハラ発言を市長が「認めた」と報告
宮若市議会では4日、塩川市長に関するる調査特別委員会、いわゆる百条委員会が開かれました。先月開かれた百条委員会ではパワハラの有無を確認するため塩川市長に対して尋問が行われました。この時の市長の答弁を精査した結果、尋問があった53件のうち、25件について、市長がパワハラ発言を認めたと、4日の委員会に委員長が報告しました。パワハラ発言を「否定した」としたのは7件、「記憶がない」などとしたのは21件でした。百条委員会は年度内に調査報告書をまとめる方針です。

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