RKBラジオのチャレンジ枠として様々な企画をお届けしている『日曜 mo R。~明るいラ族計画~』(日曜24時~)。5月10日は、現在RKBテレビで絶賛放送中の『日曜劇場GIFT』に、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の久保田役として出演している芸人・ノボせもんなべと、同じく芸人の土居祥平が登場します。
「芸歴18年、ここ数年はRKBラジオのスタジオに呼ばれなかった」と語るなべにとって、初の冠番組! その名も『ノボせもんなべの ハゲみになります』。 自身の薄毛ネタをモチーフにしたタイトルでスタートする今回、『GIFT』の撮影裏話を、福岡の芸人同士ならではの息の合ったかけ合いで披露する、聴きどころ満載の30分です。
ドラマ出演のきっかけは監督・脚本家との居酒屋トーク

堤真一、山田裕貴、有村架純、本田響矢、山口智子など、超豪華キャストが出演する『日曜劇場GIFT』。なぜ福岡の芸人であるなべが抜擢されたのか? その裏には、本作の脚本を手掛ける金沢知樹さん(『サンクチュアリ -聖域-』『半沢直樹』などを執筆)との深い縁がありました。
金沢さんから「この役、なべにピッタリなんだよな」と声をかけられ、監督が福岡に来たときに訪れた居酒屋で同席したのがきっかけ。「(イギリスのオーディション番組)『ブリテンズ・ゴット・タレント』で審査員がワンシーズンに1回しか押せないゴールデンブザーが押されて…」と自己紹介して数か月後にオファーの連絡があったのだとか。
その後、堤真一さん演じる役名のモデルとなった福岡市内の居酒屋「五鉄」(役名は伍鉄)で金沢さんと乾杯した際には、あまりの嬉しさに自然と涙がこぼれたという、まさに「GIFT」のような感動の裏話が語られます。
殺人球技・車いすラグビーのリアルと、背番号「7」の意外な理由

障がい者競技で唯一のフルコンタクトスポーツであり「殺人球技」と呼ばれていたこともあるほど過激な車いすラグビー。 「ぶつかって転倒するのは当たり前」という激しい競技のため、撮影の3か月前から練習に参加したというなべ。「腕の筋違えたりして痛ててて…ってなる」と、その過酷さを語ります。
ちなみに、なべ演じる久保田の背番号は「7」。その理由を監督は「『プロ野球珍プレー好プレー』(フジテレビ)で伝説の珍プレーを残したあの選手と同じだから」と明かします。
憧れのキムタクを意識して大失敗? 現場でのダメ出しエピソード
いざ撮影が始まり、最初のセリフのシーン。なべはついカッコつけて「うるせーわ、わかっとるわ」と“芝居”をしてしまったそう。すると監督からすぐさま「そっちじゃないから! 久保田はもっと勢いのある役だから!」とNGが。
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土居祥平「なるほどなるほど。じゃあもう本当に、等身大のなべさんのような感じでいいっていう」
ノボせもんなべ「そう。僕やっぱあの、木村拓哉さんに憧れてるから…」
土居祥平「全然違いますよ、だとしたら」
カッコつけたいなべと、的確にバッサリ斬り捨てる土居祥平。二人のテンポの良いトークに思わず笑ってしまいます。
初冠番組への喜びと、現場のリアルな裏話がたっぷり詰まった今回の放送。 番組の最後には、ドラマの主題歌、Official髭男dismの「スターダスト」をオンエア!
ドラマ『GIFT』を観ている方はもちろん、観ていない方も「次の放送で久保田を探してみよう」と思えること間違いなしです。5月10日の夜は、RKBラジオで日曜劇場の裏側に潜入しましょう!
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