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”睡眠負債”の解消へ!RKBと日本睡眠協会がタッグ 💤 睡眠から未来を変えるヒントをお届け! 九州最大級の睡眠に特化したイベント|ふくおか睡眠フェア

認知症などさなざまなリスクを高める睡眠不足を解消して、良質な睡眠について理解を深めてもらおうというイベントが福岡市で開催されました。

 

 

「ふくおか睡眠フェア」は、「睡眠から未来を変えるヒントを届ける」をテーマに、健康の維持・向上に欠かせない睡眠についての正しい知識を楽しく学べる九州最大級の睡眠に特化したイベントです。
 

 

 

 

会場には、睡眠時無呼吸症候群を改善するための最新の機器や、リカバリーウェアなどの睡眠関連アイテムが展示されたほか、睡眠を改善するための相談コーナーも設けられました。

 

 

 

小林製薬の「ナイトミン鼻呼吸テープ」は口に貼るだけで、鼻呼吸に整え、起床時の口・のどの乾き、いびきの音を軽減してくれます。

 

 

 

 

トーフミートは、国産大豆100%の豆腐を原料とした高タンパク・低カロリーな無添加代替肉です。トーフミートには大豆に含まれるトリプトファンが普通の豆腐より多く含まれています。トリプトファンがメラトニンという睡眠ホルモンに変わることで就寝前のリラックス効果が期待できるそうです。

 

 

 

 

経済協力開発機構の調査によりますと、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、調査した先進国33か国の中で最も短いことが判明しました。
 

 

 

味の素のブースでは、睡眠サポートサプリの紹介が行わました。『グリナ 睡眠ケア&ストレスケア』は、睡眠アミノ酸でストレスを緩和し、ぐっすり眠ってしっかり回復をサポートする機能性表示食品です。

 

 

ふくおか睡眠フェアは、日本睡眠協会とRKB毎日放送がタッグを組み、産学官連携で「睡眠の質」向上を目指すイベントです。RKBテレビ・ラジオと連動したプログラムをはじめ、専門家による講演やシンポジウムなども実施されました。

 

 

日本睡眠協会 内村直尚 久留米大学理事長「より良い睡眠をとるためには『環境』が大事。寝室の環境は、『静けさ』『明るさ』そして『室温』ですね。夏の室温の理想は24℃~25℃くらいが良いとされていて27℃を越すと睡眠の質が悪くなると言われています。さらに湿度は50~60%が理想なので、エアコンで快適な睡眠環境を整えることが肝心です。」

 

 

今年で2回目の開催となった「ふくおか睡眠フェア」には、のべ4,200人が参加したということです。

 

もっと詳しく知りたい方は、こちらをクリック↓

 

 

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