8月前半。猛暑に負けず、なんとなく、よく育っている部員の稲です。
8月14日、お米先生=JA筑紫・楢木さんからのコメントを追記しました。
部員の写真で生育状況を見て開口一番「わ。すごい!けっこうイケましたねー!」とお褒めの言葉!
各人の疑問にコメントをいただきました。
※ 小山正代 ※
ひょろひょろで心配していた稲がぐんと伸び、分けつも進みました。お米先生の教えでひょろひょろを刈り取らずそのまま植えていてよかったです!
やっぱり日光!風!自然の恵みがいいお薬に!

お米先生へ!
初期の進行が絶望的だったため、支配人から分けていただいた里子もちゃっかり真ん中に鎮座。
親と子のように共存しています。
今後影響が出てきたりするんでしょうか?
【 お米先生から 】
いいんじゃないですか!あれから(7月前半のこと)かなりがんばりましたねえ。
ひょろひょろ、ここまで大きくして伸ばしてよかった!!!
追加した分は、西田さんのやり直しVer.と比べてだいぶ小さいですよねえ。
抜くのもおっかないんで…今のままいきましょう。

※ 竹下明子 ※

『2代目 米ファミリー オー米ゴッド ぁあう米』
茎数20本ほど、50cm程度に稲が伸びたので、いよいよ中ぼし✨️
水を抜き、土とバケツの間に隙間が少しだけできました◎
(あと数時間くらいで水を入れる感じかだな?)
8月3日は久留米市の気温が観測史上初の40.4℃、酷暑日に。
1日で枯れることもあるとのことだったので数時間ごとにチェック。
慎重な判断が必要ですよね。
ドキドキ。
【 お米先生から 】
水を落としたから根が出ちゃったんでしょうね。本来もっと土の中なんですけど。
まあ、しっかり育ってるので水を戻した後はこのまま育てていって大丈夫でしょう。
※ 堀加寿美 ※

葉はぐんぐん伸びてはいるものの、枯れはじめたものもあり、少々不安な我が家の稲。
1日水やりをしないだけで、カラカラになってしまった土を見るたびに、猛暑の影響をつくづくと感じています。
お米先生への質問!
枯れてしまったものは、間引きなどせずにそのままでいいのでしょうか??
【 お米先生 】
そのままにしておいてOKです。
※ 明光院昌子 ※

こめこめマンは、まるで緑の吹き出し花火の様に、勢い良く空に向かい、成長してくれています!
ある1日は猛暑の為、水がカラカラになり自然に中干し状態になっていました。
次なる心配はお盆期間丸5日家を空けること。。。
水やりが出来ない。
作戦を練りながら、心は雨のお恵みを願うばかりです。
【 お米先生 】
5日くらい水はやらないでも干からびないと思うんですけど…バケツだと干からびちゃうかなあ???
水が蒸発しないようにラップみたいなものでもかぶせておくというのもありかもしれませんねえ。

※ 吉留樹里 ※

日照時間が長くなったせいか、イネくんは上に上に伸びてきました。
確実に昨年よりは元気がいいです。
分げつも上手くいっているような気がして嬉しい日々です。
お米先生に質問!
ただ、上に伸びて葉が折れているのが気になります。
添木をした方がいいのでしょうか。
また、昨年も質問に上がっていましたが水道の水がぬるくて、イネくんも喜んでいないのではないかと。
氷などを入れても問題ないでしょうか?
【 お米先生 】
氷…悪くはないですけど、そこまでになってないと思います。気になるようだったら入れても問題ない…です。

お米先生=JA筑紫・楢木翔太さん。福岡県農協青年部協議会副委員長。
農事組合法人「三水うまいち」で地域のメンバーと稲・麦・大豆・白ネギなどを栽培。
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