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お米先生=楢木翔太さんに聞く 初夏の米作り 小山正代 

今回は2年目に入りました、バケツ稲についてお伝えしました。
今年の先生はJA筑紫青年部・楢木翔太さん。
楢木さんは現在、筑紫野市の馬市という地区で地域の方々と一緒に野菜やお米などを作っています。

 

 

水をはった田んぼに稲を植えて作る方法とは別に、7年ほど前から「乾田直播(かんでんちょくは)」=
水を入れていない渇いた状態の水田に直接種もみをまく方法でも作っていらっしゃいます。
(発見!水田と乾田では苗の間隔が違います!)

 

 

 

そんなお米のプロにバケツ稲の進行状況を見て頂きました。
(皆さんも食農ラ部:バケツ稲栽培チャレンジ2の日記をご覧ください♪)
順調と言っている人もいれば元気がない、弱い・苗が伸びないなど様々。
去年体験している為意識はしていたかと思いますが、やはり日当たりや風通しで育ちの違いが出てくる。
巻き返すべく、日当たりがよく風通しのいいところで見守ります。


ただ、巻き返すことが難し人のが西田さんと小山。
芽出しが良くなかったのかなんなのか、明らかに生え方が弱い。
西田さんは芽出しからやり直し、小山は里子を頂くことに・・・
今後の展開にこうご期待♪

 

 

 

さて、今週のプレゼントは【梨】でした。
玉水、瑞々しく糖度が高く福岡県限定生産の梨です。
7月の下旬から8月上旬頃を中心に販売されます。
是非、ご賞味ください。

 

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