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ツッコミどころ満載!?RKB新人アナ2人の 『プチメン』初回一人喋り

毎週木曜22時50分からRKBラジオで放送中の番組『プチメン』。8月から、今春入社した新人アナウンサー・高橋彩夏と松永鈴帆が、先輩の中井優里アナとのローテーションに参戦!テレビのニュースでは「新人らしく初々しい姿」を見せている彼女たちですが、ラジオの「一人喋り」という密室空間に放り込まれた結果……クセの強すぎる素顔が大爆発。それぞれの初回放送を振り返ります!

高橋彩夏:先輩アナ命名の秀逸あだ名が早くも消滅!?

高橋彩夏アナウンサー

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8月6日の放送を担当した高橋彩夏アナウンサー。「私、一人喋りが本当に苦手なんです。皆さん助けてください!」といきなりの白旗宣言からスタート。そんな彼女のプロフィールでひと際異彩を放ったのが、アナウンス部の先輩方からつけられたという「あだ名」のエピソードです。

学生時代はあやなつ、あやな、あーちゃんなどですかね。 でも入社してからすごい増えたんですよ。まず櫻井部長からは、なっちゃんと呼ばれています。 彩夏の「な」をとってなっちゃんだと思うんですけど。 もう1つ、武田早絵アナウンサーから考えてもらったあだ名があって、それがあやたかです。

高橋彩夏の「たか」と彩夏の「あや」をひっくり返してあやたか。さすがプロだな!と気に入っていたんですが……今、誰からも呼ばれてなくて勝手に消滅して悲しいんです……

ペットボトルのお茶を彷彿とさせる親しみやすさに加え、名前のアナグラムという知的な遊び心。しかし、肝心の定着率はゼロという悲劇。

さらに、自身と同じ誕生日(8月23日)の有名人を調べたところ、サッカー日本代表の森保一前監督とルイ16世(マリー・アントワネットの夫)しか出てこなかったというワールドワイドすぎる引きの強さも披露。「(世界の中では)小さな町、福岡で頑張って生きていこうと思いました」と壮大なスケールから急にスケールダウンする締めくくりで笑いを誘いました。

松永鈴帆:深夜ラジオの元ハガキ職人が語る「風呂キャン界隈への抗い」

松永鈴帆アナウンサー

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翌週、8月13日に登場したのは松永アナ。実は高校生の頃から乃木坂46などの深夜ラジオにどっぷりハマっていたという生粋のラジオっ子。大学生の時には友人から勧められてRKBラジオの『カリメン』に出会い、初めてメールを送って本田奈也花アナウンサーに読まれたというリスナーとしての感動エピソードを披露してくれました。

「面白いラジオネームのリスナー同士が覚え合うアレに憧れていたけど、面白いことが思いつかなくて結局普通の名前で送った」という、ハガキ職人になりきれなかった悲しき過去もカミングアウト。

そんな松永アナ、現在初めての一人暮らしに大苦戦中。最近ネットで話題の「風呂キャンセル界隈(面倒くさくてお風呂に入らない人々)」には「臭いと思われたくないから絶対嫌!」と全力で抗っているそうですが、彼女が編み出した解決策がこちら。

「帰宅してソファに座るともう終わりなんですよ。なので、お風呂に入るための『風呂エネルギー』を貯めるために一度寝ます。夜9時か10時頃に起きて、気合いを入れてお風呂に入る『二分割睡眠』を実践しています」

まさかのお風呂のためのプレ睡眠!  しかも毎日トータル10時間近く寝ているという豪快なロングスリーパーぶり。ラジオを愛するがゆえに、リスナーと同じ目線で自身のズボラな一面をさらけ出す松永アナ。一人暮らしのライフハックやおすすめの掃除グッズについてもリスナーから広く募集し、今後の放送でのコミュニケーションを楽しみにしている様子でした。

完璧なアナウンサー像をぶっ壊す2人に期待大!

テレビの画面越しでは完璧に見えるアナウンサーも、ラジオのマイクの前では一人の人間としての等身大の魅力が溢れ出ます。

一人喋りに苦戦しながらも誠実にリスナーと向き合おうとする高橋彩夏アナウンサーと、根っからのラジオ愛で赤裸々なプライベートを語る松永鈴帆アナウンサー。全く異なる個性を持つ2人が、今後どのような成長を見せ、どんなラジオパーソナリティになっていくのか目が離せません。

ぜひ毎週木曜22:50からのRKBラジオ『プチメン』をチェックして、番組ハッシュタグ「#プチメン」やメールで彼女たちを応援してみてはいかがでしょうか。

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