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グラスから出会う、ルクセンブルクワイン。リーデル270周年を祝う一夜限りのスペシャルディナー開催

リーデル創業270周年を祝うリストランテ kubotsuでのスペシャルディナー

ワインの香りや味わいは、グラスによって変わる。そのことを世界に広く知らしめたワイングラスの名門「リーデル」。1756年にボヘミアで創業し、11代にわたってガラスづくりを受け継いできたリーデルは、ワインの個性を最大限に引き出す「ブドウ品種別グラス」という革新的な考え方を確立。現在では世界中のワイン生産者やソムリエ、愛好家から厚い信頼を集めています。

2026年9月27日(日)、そのリーデルの創業270周年を記念した、一夜限りのスペシャルディナーが福岡・天神の「リストランテKubotsu」で開催されます。

今回のテーマは、フランスとドイツに隣接する小国ルクセンブルク。モーゼル川沿いのシェンゲンに拠点を置く「Henri Ruppert」のワインを迎え、日本ではまだ触れる機会の少ないルクセンブルクワインの世界を紹介します。

用意されるのは4種類のワインと、それぞれの個性に合わせた4種類のリーデルグラス。同じワインでもグラスの形状によって香りの立ち方や口中での印象が変化する——リーデルならではの哲学を、実際のペアリングを通して体感できるのも、このディナーの大きな魅力です。

料理を手がけるのは「リストランテKubotsu」の料理長・窪津朋生氏。九州各地の生産者を自ら訪ね、旬の食材と向き合いながら、その魅力を繊細なイタリア料理へと昇華させる窪津氏の料理は、素材の味わいはもちろん、香りや食感、盛り付けまで五感に訴えるもの。今回はルクセンブルクのワインとリーデルグラスに、どのような一皿を重ねるのかにも期待が高まります。

さらに当日は、リーデル ブランド・アンバサダーの庄司大輔氏、ワインエデュケーターの杉山明日香氏、窪津朋生シェフがナビゲーターとして登場。

ワイン、料理、そしてグラス

三者の組み合わせによって生まれる香り、味わい、そして余韻の違いを、一皿、一杯ごとに楽しむ特別な夜です。

INFORMATION

タイトル: RIEDEL 270th ANNIVERSARY RIEDEL FUKUOKA IWATAYA Special Event
開催日: 2026年9月27日(日)
時間: 17:00 ドアオープン/18:00 スタート
会場: リストランテKubotsu (福岡市中央区天神2-5-55 レソラ天神4F)
参加費: 44,000円(税込・サービス料込)
料理: 4種のワイン、お持ち帰り用ハンドメイドグラス(18,150円相当)を含む
予約・問い合わせ: 092-401-7501
リーデルHP: https://www.riedel.co.jp/?utm_source=chatgpt.com
リストランテ Kubotsu HP: https://www.hiramatsurestaurant.jp/kubotsu/?utm_source=chatgpt.com

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