PageTopButton

福岡の酒と食が一堂に!「&SAKE FUKUOKA 2026」今年のテーマは“THE MATSURI”

UMAGA

福岡の酒と食を一度に楽しめる、年に一度の祭典「&SAKE FUKUOKA」。今年も9月26日(土)・27日(日)の2日間、福岡国際センターで開催されます。2018年に始まり、年々スケールアップしてきたこのイベント。今年は福岡県内から40の酒蔵と23の飲食店が参加します。

そして、2026年のテーマは「THE MATSURI」。

酒と食はもちろん、提灯、音楽、太鼓、神楽など、日本の“祭り”を現代的に再構築した空間が登場します。

福岡の酒が一堂に。40蔵を飲み比べ!

「&SAKE FUKUOKA」の主役は、もちろん福岡の酒。
今年は県内から40蔵が参加し、日本酒をはじめ、本格焼酎など個性豊かな酒がずらりと並びます。

普段飲んでいるお気に入りの銘柄を楽しむのもよし。まだ知らない一本を探すのもよし。

何より、造り手と直接言葉を交わしながら味わえるのが、このイベントならではの楽しみです。一つの会場で福岡の酒をこれだけ広く飲み比べられる機会は、なかなかありません。

酒だけじゃない!人気飲食店23店舗が集結

もう一つのお楽しみが「食」です。

今年は23の飲食店が参加。鮨、日本料理、焼鳥、肉料理、ラーメン、スイーツなど、福岡の食シーンを彩る多彩な顔ぶれが揃います。

気になる店を目指して回るのもいいですし、酒を片手に「次は何を食べよう?」と会場を歩くのも楽しい時間。普段はそれぞれの店を訪ねなければ味わえない料理を、一つの会場で少しずつ楽しめる。これも「&SAKE FUKUOKA」ならではの贅沢です。

今年は「THE MATSURI」。会場を彩るのは“提灯”

2023年の大規模開催復活以降、「&SAKE FUKUOKA」は酒と食だけでなく、会場そのものを一つの非日常空間としてつくり上げてきました。

2024年は「FLOWER」、2025年は「ART」。そして今年は、酒の原点にも立ち返り、「THE MATSURI」をテーマに掲げます。酒が古くから神事とも深く結びついてきた文化であることから、今年のテーマに決定。

その象徴となるのが、会場を彩る提灯です。

提灯の制作・空間演出を担うのは、伊藤権次郎商店の伊藤博紀さん。今年は提灯をアイコンとして会場全体が演出されます。

伊藤さんの手にかかると、昔ながらの提灯は単なる照明ではなく、空間そのものをつくるアートへ。
大小の提灯を重ねたり、絵を描いた提灯を組み合わせたり。その柔らかな光と大胆な造形が、福岡国際センターという大空間でどのように展開されるのか。こちらも今年の大きな見どころです。

酒、食、音楽、そして祭りが一つになる

「&SAKE FUKUOKA」の会場を盛り上げる音楽も健在です。
ステージMCを務めるのはジェフ太郎さんと黒田りささん。DJプログラムはDJ NOMATAさんがオーガナイズし、スペシャルゲストDJとしてFPM・田中知之さんも登場予定です。さらに今年は「THE MATSURI」に合わせ、博多福籠(ふくろう)によるパフォーマンスやKALEIDIA神楽も加わります。

酒を選び、料理を味わい、音楽に身を委ねる。

今年はそこに提灯の光や太鼓、神楽が加わり、会場全体が一つの“大きな祭り”へと変わります。

9月26日・27日は、福岡の酒と食を楽しむ2日間へ

「&SAKE FUKUOKA」が掲げているのは、単にたくさんの酒を飲むためのイベントではありません。
その目的として掲げられているのは、福岡の酒がもたらす“人生における素晴らしい出会い”を創造し、提供すること。そして酒と食をはじめ、さまざまな要素が重なり合う「唯一無二の圧倒的非日常空間」を目指しています。

知らなかった酒に出会う。
気になっていた店の料理を味わう。
造り手や料理人と言葉を交わす。
そして、その場に居合わせた人たちと乾杯する。

今年は「THE MATSURI」の空間の中で、どんな出会いが待っているのでしょう。9月最後の週末、ぜひ福岡国際センターへ足を運んでみてください。

イベント名/&SAKE FUKUOKA 2026
開催日/2026年9月26日(土)・27日(日)
時間/9月26日(土)11:00~20:00 9月27日(日)11:00~17:00
会場/福岡国際センター
前売券/3,500円(専用グラス+飲食コイン16&)
当日券/3,800円(専用グラス+飲食コイン16&)
参加/酒蔵40蔵・飲食店23店舗
主催/&SAKE FUKUOKA 実行委員会
参加団体/福岡県酒造組合・福岡県・福岡県酒造協同組合・福岡県醸造試験所
後援/福岡国税局
特別協賛/福岡トヨタ自動車株式会社

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう

この記事を書いたひと

UMAGA

homePagefacebookyoutubexinstagram

魅力的な福岡の食文化をもっと楽しんでいただくためのバイブルとして、厳選した信頼性のある情報を毎日更新中。