南国タイの「映える」クリスマス!RKB海外戦略特派員現地レポート

南国タイの「映える」クリスマス!RKB海外戦略特派員現地レポート

サワディーカー! お久しぶりです!
12月に入って福岡もぐっと寒くなり、街はクリスマスムードがいっきに高まっていますね!
みなさん、南国タイのクリスマスってどんなものか想像つきますか?
今回はきっと知らない方も多い「タイのクリスマス」をご紹介します。

クリスマスとお正月は一緒?!

国民の90パーセント以上が仏教徒のタイですが、日本と同じように、クリスマスシーズンに入る11月中旬頃から、街中が様々なツリーやイルミネーションで彩られます。

ただひとつだけ、日本とは決定的に違うところが…。
それは、12月26日になってもデコレーションが残っていて、「あれ? 片づけ忘れたのかな?」と不思議がっているとそのまま年が明けてしまい、なんとその状態でお正月を迎えるということ!
タイでは「メリークリスマス」と「ハッピーニューイヤー」が同居するんです。クリスマスのデコレーションは1月上旬頃まで続きます。
タイの人たちにとってはクリスマスの延長にお正月があり、ふたつをまとめて一緒に祝う感覚なんですね!

タイ式・クリスマスの過ごし方

12月25日のクリスマス当日。タイでは日本と同じく、祝日ではなく平日です。欧米のように家族と一緒に過ごす慣習はなく、カップルや友人同士で楽しむのが一般的です。
クリスマスといえばごちそうも楽しみですよね! タイでもクリスマス限定のケーキやスイーツは登場しますが、日本のように「クリスマスにはチキンとケーキ!」などの習慣は特にありません。一部の人は家族や恋人同士で、ホテルやレストランでの特別な食事を楽しみますが、多くの人はいつも通り、一般的なレストランなどで友達や仲間とワイワイ賑やかに過ごします。
そして楽しいことやイベントが大好きなタイの人たちは、街中のイルミネーションをハシゴして写真を撮って回るんです!

そこでみなさんにもタイのクリスマス気分を味わってもらうべく、一緒に「映える」写真スポットに出かけましょう!

タイのクリスマスといえば! イルミネーション

この時期クリスマスの雰囲気を味わいたいなら、断然、首都・バンコクがおすすめ。バンコクにはたくさんのデパートやホテルが立ち並びますが、それぞれにとても大きくて素敵なツリーが飾られるんです。
その中でも絶対に外せないのが、中心部にある国内最大級のショッピングモール「セントラルワールドプラザ」。

ファッションやグルメはもちろん、エンターテインメントに至るまであらゆるモノが揃っていて、バンコクを訪れたら足を運ばない観光客はいないほどのスポットです。

そのセントラルワールドの前の広場に、毎年テーマに沿って趣向を凝らした超巨大なクリスマスツリーがお目見えするんです!

入り口のアーチをくぐって広場に入ると…

まるでひとつの大きなテーマパークのよう!別世界に足を踏み入れた感覚です。

これがセントラルワールドの巨大ツリー! 画面に収めきれません!
今年は高さ40メートルのツリーが登場しました。

どこを見てもたくさんのお客さんでひしめき合っています。
タイの中でも最大級のクリスマスイルミネーションが楽しめるとあって、この賑わいは年が明けても開催期間中ずっと続きます。

もともと自撮りも大好きなタイの人たち、撮った写真はSNSにアップして楽しみます。

 

今回は8つのゾーンの写真スポットがありますよ。

今シーズンの開催期間は、年明け2022年の1月5日までです。

クリスマスなのに半袖で夏の装いというのも、南国であるタイならではの光景ですね。熱帯モンスーン気候のタイでは、年間を通して日本の夏の気候にあたり、この時期でも最高気温が30℃ほどあります。真夏のクリスマスというのも新鮮でまた面白いと思いますよ!

南国タイの「映える」イルミネーションクリスマス、ぜひいつか体験してみてください!

(レポート:SWEAT16・PIM、文:軽部 明香里)

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