PageTopButton

備長炭で焼く本格焼鳥や石窯ピッツァが楽しい平尾の人気店

UMAGA

焼鳥が食べたい! でもいつもとちょっと趣向を変えたいという時に訪れたいのが平尾の「焼きとり あずり」です。3店舗ある焼鳥店「あずりグループ」の一軒で、各店それぞれに個性があるのが魅力。港の「港焼とり本舗」は焼鳥1本100円から味わえる昔ながらの雰囲気で、薬院の「焼きとり りりあ」は水炊きも自慢、そしてこちらの「焼きとり あずり」は、石窯で焼くピッツァも楽しめるユニークさがウケています。

あずりの店内 あずりの半個室

ドアを開けると、コンクリートの無骨さと木の温かみを感じられるおしゃれな空間が広がっています。カウンターとテーブル、奥には半個室もあるので様々なシチュエーションで使えそう。「イタリアンなメニューも豊富なのでカップルの利用も多いですね。週末は場所柄、家族連れも多くいらっしゃいます」と店長の平岡慎悟さんが教えてくれました。

あずりの焼鳥

まずはガラスケースを眺めながら焼鳥を注文しました。お気に入りは、サイコロステーキのように分厚くカットした「豚バラ」(180円)。炭火で凝縮された旨味が弾けるように広がり、肉々しさを楽しめる一本です。カリカリ系の「鳥皮」(140円)、ヤングコーンと大葉を巻いた「しそ巻き」(210円)は梅ドレッシングをかけて爽やかに。プリっとした食感の「せせり」(160円)、ふわふわの「自家製つくね」(210円)は生姜がいいアクセントになっていました。

国産の鶏をその日使う分だけ仕入れ、部位ごとの味わいを引き出す丁寧な仕事で打つ串は約30種以上。備長炭にこだわり、強火で火を入れることで水分と旨味を逃さず、外はバリッと焼き上げるのが「あずり」の流儀です。

次は10種ほどある石窯で焼く野菜メニューが気になりオーダー。「釜焼き野菜 アスパラ」(600円)は、半熟玉子にフォークを入れると黄身がトロ~リ。香ばしい焼き目がついたチーズやホクホクのアスパラに絡めながらいただきます。「釜焼き野菜 ナス」(600円)は、トマトソースととろけるようなナスの間違いない組み合わせがナイス。石窯でじっくり火を通した野菜は、どれもジューシーで甘みたっぷりに仕上げられています。

そして最後にお待ちかねのピッツァを注文です。オーダーが入ってから生地を伸ばし、石窯でサッと焼いた「赤ピザ マルゲリータ」(920円)は、薪の香りをまとったナポリ風のもっちりとしたひきのある生地がたまりません。でも生地が厚すぎず軽やかなので、まさにお酒のつまみやシメにぴったりなんです。トマトソースではなくチーズのみを使う「白ピザ マルゲリータビアンカ」(920円)もありますよ。ピッツァにはナスやレンコンなどの野菜をはじめ、オリーブやアンチョビなどのトッピングが20種ほどあり、110円から追加できます。焼鳥と一緒にピッツァも楽しめるなんて得した気分! お腹も心も大満足な一夜となりました。

焼とり あずり
福岡市中央区平尾1-11-21村田ビル1F
092-522-1722

店舗名:焼とり あずり
ジャンル:イタリア料理、ピッツァ、焼鳥
住所:福岡市中央区平尾1-11-21村田ビル1F
電話番号:092-522-1722
営業時間:17:30~OS24:30
定休日:木曜
席数:カウンター7席、テーブル26席
個室:なし
メニュー:豚バラ180円、鳥皮140円、自家製つくね210円、せせり160円、しそ巻き210円、釜焼き野菜 アスパラ600円、釜焼き野菜 ナス600円、赤ピッツァ マルゲリータ 920円、白ピッツァ マルゲリータビアンカ920円
URL:https://www.instagram.com/yakitoriazuri/?hl=ja

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう

この記事を書いたひと

UMAGA

homePagefacebookyoutubexinstagram

魅力的な福岡の食文化をもっと楽しんでいただくためのバイブルとして、厳選した信頼性のある情報を毎日更新中。