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JA全農ふくれん 土壌診断センター 竹下明子

「土壌診断センター」をご存知ですか?
 
農家さんが自分の田畑の土がどんな状態にあるのか、育てている作物に合う土なのかなどを分析して貰うという施設です✨️

作物がうまく育たない時や、今年の土の状況をチェックしたい時に、土壌の成分を測ってもらい、それを数値化して、「土壌診断書」を出してくれるそうです。

 

 

土壌診断センター場長の林克昌さん(中央)、合戸直矢さん(右)。

JA全農ふくれんの土壌診断センターは御井郡大刀洗町にあり、約30年になるそうです。

福岡県が出している土壌の診断基準があります。
作診断基準は作物によってそれぞれで基本項目は8つ。
土壌分析診断書に数値化、グラフ化されて、適正か否か等を知ることが出来ます。

最近でいうと気温や水質の変化が土壌の影響になるということで、分析を増やし、よりよい情報提供を目指しています。

数値化することで、足りない栄養などもくっきりと数字ででるので、 資材が高騰している今、金銭的にも助けになるのだそうです。
  
この「土壌診断」を年に1回行う農家さんもいてまるでお医者さん。
実は林場長、土壌医の資格もお持ちなのです。

 

 

土壌分析センターの合戸直矢さんは 『土の健康診断なんです!』とお話しされ、『土壌分析はほんとうにすごいんです!!』と目を輝かせます。
 
お母様との家庭菜園。
去年は不作でしたが、土壌分析をした今年。ブロッコリーは大豊作!
 合戸さんの頭よりやや小さなサイズのブロッコリーがなんと100株!
 
土って大事!!
今回、土壌診断センターである方の土の診断もしていただきました。
JA福岡グループ会長、お米を育てていらっしゃいます乗富会長の田んぼの土壌診断です。

なんと今年もバケツ稲チャレンジをするのですが、乗富会長の田んぼからいくらか土をいただけることになっているのです。
 
✨『乗富会長の土はバランスが最高!いただけるのであれば会長の土がベストです!!』✨
 
土壌診断センターの林場長、土壌医の林先生のお墨つきの土壌が楽しみです。
 
そこで一句!

 

 

土壌医の
カルテは豊か
春の土

 

水谷豊似の林先生と、豊かな春の土をかけました◎

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