ビコム株式会社は、福岡県久留米市に本社を置く映像制作会社です。設立から44期目を迎え、社名は「ビジュアルコミュニケーション」の略に由来します。
主力は鉄道映像作品で、DVD・Blu-ray・4K UHDなどを制作。現在は700タイトル以上を保有し、毎月新作をリリースしています。中でも特に人気なのが、運転室からの前方風景を撮影した「前面展望(ぜんめんてんぼう)映像」です。
作品は4K60p以上の高品質で撮影され、音も複数箇所で収録してミックスするという強いこだわりを持っています。列車番号などマニアックなテロップを挿入するほか、新車両の製造密着や走行シーン集など、多様な作品を制作しています。
今年、2026年4月からは、月額880円の自社サブスク配信サービス「VICOM STATION(ビコムステーション)」を開始しました。VHS時代の貴重な映像など、今では入手困難な作品を中心に配信しています。
三牧社長は、約20年前に営業職として入社。実は鉄道ファンではなく「車好き」だったそうです。2022年、前代表の急逝により39歳で代表取締役に就任。財務など未経験分野の学習に苦労しながらも、現在、力強く会社を牽引されています。
https://www.vicom.co.jp/
https://vicom.jp/
https://vicomstation.tv/lp/Rm2VcPmWbAafrCH0tdKJcV4ZfNT2?preview
放送記録
2026年5月25日
6月1日(放送終了後お聴き頂けるようになります)
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