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ソムリエが本気で作る週3日限定の油そば

UMAGA

福岡市渡辺通『豚と太麺』

「豚と太麺」は、「山下ワイン食道」の店主でソムリエの山下さんが手掛ける油そば専門店。

特徴
▶ ワインソムリエが作るこだわりの油そば
▶ 営業は週3日、昼の75分間だけ
▶ 山下ワイン食道の場所で営業

デビログに詳しく書きました
プロフィールのリンクからどうぞ。
@devi_takahashi

福岡市舞鶴『Hayashi Rice TiE(ハヤシライス ティー)』

「Hayashi Rice TiE」は、2024年3月24日にオープンしたハヤシライス専門店。
店名の「TiE」は、“Take it easy”の頭文字から付けられたそう。

こちらでは、年間わずか400頭ほどしか出荷されない希少な五島牛を使ったハヤシライスが味わえる。
サツマイモのツルを食べて育った五島牛は、脂が重すぎず、赤身の旨みとのバランスが良いのが特徴だ。

家族で営まれている店ということもあり、どこかふんわりとした空気感なのも魅力。

「ハヤシライス」(1,300円)は、五島牛を24時間じっくり煮込んだソースを使用。深いコクがありながら、程よい酸味とのバランスが絶妙で、まろやかな味わいに仕上がっている。こちらは1日限定30食。

一方、「PREMIUMブラックハヤシ」(3,800円)は、3日間かけて煮込んだ特別なソースを使用。香りが深く、舌の奥に旨みが長く残る少しビターな味わいで、まさに“大人のハヤシライス”といった印象。こちらは1日限定3食。両方を食べ比べできる「ハーフ&ハーフ」(2,500円)もあり、それぞれの違いを楽しめるのが面白い。
サラダ・スープ・デザート付きのセットは3,000円。サラダやスープにも五島産の食材を使うなど、細かな部分までこだわっている。

今回は「五島牛と美豚ハンバーグ」100g(800円)をトッピング。
つなぎを使わない肉々しいタイプで、ハヤシソースとの相性も抜群だった。

気づけば、また食べたくなっているタイプ。

@hayashirice.tie

福岡市天神『とり料理 犬丸 天神テルラ店』

「とり料理 犬丸」のオイル焼きがついに復活。
2026年4月15日、「とり料理 犬丸 天神テルラ店」がグランドオープンした。
長年通っていた常連による復活プロジェクトで、当時の味を95%再現したらしい。ペーパーナプキンや栓抜きまで当時に近いものを集めるこだわりぶりだ。

看板メニューの「とりモモ肉のオイル焼き」は、皮パリパリで身はジューシー。酸味と辛味があるチリソースがクセになる。

さらに、常連流の食べ方や、なかなか難易度の高い予約システムも含めて独特の世界観だった。

詳しくはこちらの記事で
プロフィールのリンクからどうぞ。

デビ高橋さんのInstagramからご本人の承諾を得て転載しています。

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