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株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん

2026年7月20日・7月27日放送
株式会社白寿生科学研究所
代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん

株式会社白寿生科学研究所の「白寿」は99歳を意味し、「99歳まで健康に生きることを科学する」という創業者の願いが込められています。

同社の主力製品は、原さんの祖父が発明した家庭用電位治療器「ヘルストロン」。身体に高電圧をかけて自律神経のバランスを整える医療機器で、世界でも珍しい家庭用医療機器として認可を受けました。全国約450か所の「白寿プラザ」では、無料体験を通じて製品を知ってもらう取り組みを続けています。

原さんは大学卒業後、すぐに家業へ入ったわけではなく、一度銀行へ就職しました。銀行員として多くの経営者や企業の決算書に触れた経験が、現在の経営に大きく役立っていると振り返ります。

26歳で白寿生科学研究所へ入社し、28歳で役員に就任。経営者として最も苦しかった経験は、新型コロナウイルス禍でした。高齢者が集まる白寿プラザは長期間営業を停止せざるを得ず、メーカーという業態のため十分な補助も受けられませんでした。それでも、営業方法を工夫しながら事業を継続しました。

音楽も、原さんにとって大切な存在です。小学校ではラグビー、中学校では野球に打ち込みましたが、高校・大学ではオーケストラに所属。最後の定期演奏会で演奏したラフマニノフ《交響曲第2番》第3楽章は、青春そのものを象徴する思い出の曲だそうです。

現在は、自社が運営する「白寿ホール」の館長も務め、年間約220日の公演を開催しています。多くの演奏会を企画し、自ら公演にも立ち会うなど、文化芸術の振興にも力を注いでいます。

https://corp.hakuju.co.jp/

放送記録
2026年7月20日 
2026年7月27日(放送終了後お聴き頂けるようになります)

各podcastでも配信中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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