仲谷一志・下田文代のよなおし堂

月~木 16:00
マイナンバーカードを年度内に全国民に普及目標

マイナンバーカードを年度内に全国民に普及目標

下田さんにわか
「河野デジタル担当大臣さんもし。コンサートチケットやらお酒購入の本人確認、年齢確認にマイナカードば活用するやら、カードの普及ぃ躍起ぃなっとんしゃあですね。
ばってん今年度中ぃ全国民に行き渡るたぁ無理じゃなかですな?」
「いいえ、Xmasにゃ、みなが喜うでマイナカードば作るて思いよります」
「大臣、そげなこと言いよんしゃあばってん、マイナカードでサンタさんからプレゼントばもらえるわけでもなかとでっしょう。
なしてクリスマスぃ申し込みばする人の多かとですな?」
「そらぁXmasぁ、何ちゅうたっちゃ、申請(神聖)」

採点  風刺:2.5/4  構成:3/3  オチ:2/3  合計:7.5/10

講評
 風刺や主張は「マイナカードでサンタさんからプレゼントばもらえるわけでもなかでっしょう」で少し表現されていますが怒りという領域までには達していないように思われます。
 全体的に流れが自然な構成になっています。
理由はお題の「マイナンバーカード普及」に対して「申請」というお題に関係のあるオチなので構成も組みやすかったのだろうと思います。
「今年度中ぃ全国民に行き渡るたぁ無理じゃなかですな?」「いいえ、Xmasにゃ、・・・」と展開がいきなり今年度中からXmasに飛んでいます。「取りあえず年末の」を入れて「いいえ、取りあえず年末のXmasにゃ、・・・」とすれば繋がりもよく自然だったと思います。
ただし、構成全体に大きな影響はありません。
 オチは、体言止めになっています。
ただし、インパクト重視の体言止めの効果が出ていません。
「そらぁXmasの頃の世間な、申請(神聖)ば意識しなる」などの状況の説明はあった方がいいと思います。

志岐らん梅にわか
「12月いっぱいまでぃマイナンバーカードの申請ばしたら、最大で2万円のマイナポイントが貰わるうげな。ばって、政府も2万円やらけち臭かことば言わんで、気前ようポイントば、あと1万円ぐらい増いしたら、新規取得者も増えるとじゃなかな?」
「ばって、そげな金額ぃなったら、今度ぁ、担当窓口の人たちの作業ぃ集中力ののうなるとげな」
「なして 集中力ののうなるとな?」
「そらぁ今のポイント金額ぃ、1万増やいたら、散漫(3万)になる」

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