仲谷一志・下田文代のよなおし堂

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北京オリンピック開幕で考えた~

北京オリンピック開幕で考えた~

毎週水曜日の、よなおしプロジェクトは「よなおしにかわか倶楽部」
博多にわか振興会相談役の志岐らん梅さんと一緒に学びます。
今週は下田文代の番。さてさて、どんなにわかができましたでしょうか。

お題は【北京冬期五輪大会 開幕】 

下田文代のにわか

「北京冬季五輪の開幕しとるが羽生選手ぁ中国でちゃ人気のすごか。
空港で防護服ば着た関係者が羽生選手ば囲んどんなる。
スマホでその写真ば撮られて中国の人からもSNSで批判が噴出しとるげな」
「なして関係者ぁ防護服ば着てまで羽生選手ば取り囲むとかいな?」
「そらぁ新型コロナ対策ぃ厳格な北京オリンピックぁ無観客試合ぃしとるぐらいやけん、感染(観戦)なさせられんとやろう」

志岐さんの講評

風刺 2.5/4 
構成 3/3
オチ 2/3
計  7.5/10

自分の思いがもっと伝わるとよかったと思います。
ただ、全体の流れはすごくよかった。
オチの感染(観戦)が新しくなかったところが惜しかったですね。

志岐らん梅さんのにわか
「北京冬期五輪大会のスキージャンプ混合団体でスーツ規定違反で高梨沙羅ちゃんが失格ぃなっとる。
5人も失格者が出るとなら、なして全員の選手ば調べんとかいな。
抜き打ち検査で分かったていうが、あらぁ狙い撃ち検査ばい。ほんなこと、はがいかね。
ばって、そのあと、沙羅ちゃんも含めて4人全員が頑張って8位から4位まで上がってきとる。4人の絆と頑張りぃ拍手ば送りたか。
こらぁ国の誇りばい。国ば代表して北京まで行っとんなるけん、帰ってきたら、日の丸の旗で迎えたかね」
「日の丸の旗ぁ一本だけな?」 
「いいや、日の丸じゃけん、二本(日本)の旗ぃ決まっとる」  

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