仲谷一志・下田文代のよなおし堂

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お!うまい!!っていうのができました

お!うまい!!っていうのができました

毎週水曜日の夕方5時過ぎは「よなおしにわか倶楽部」
今週のお題は「冬期五輪フィギュアスケートドーピング疑惑」で仲谷一志の担当です。

「昨日の北京オリンピックの女子フィギュアスケートのショートプログラムば見たらワリエワ選手の演技ぁ素晴らしかった。ばって、ドーピング検査で陽性反応ば示したとぃ何で出場出来たとな?」
「それがスポーツ仲裁裁判所ぁ16歳未満やけん『要保護者』ぃなるとば重視したげな」
「ばって、3位以内ぃ入ってもメダル授与式ぁせんとげな。何かおかしか!
とにかく競技ぃ参加させといて、後の問題は先送りぃしとうとやろうや。
世界のビッグイベントのオリンピックでIOCぁそれで良かとね?」
「良かとやろうや。彼女が出た方が盛り上がるし、世界中の人がTVの放送ば見てスポンサーぃ喜ばるう」
「何か納得出来ん。ばって、本人は、どげな気持ちでおるとかいな。競技中ぁしっかりした優美な顔つきばしとった。
全く傷ついとらんとやろうか」
「そげなことぁなかばい。まだ彼女ぁ15歳。競技の後ぁ泣きよった。心の中ぁ計り知れんばい。
平気ぃしとるごと見ゆるとぁ、氷上(表情)だけ」

指導してくださる、博多にかわ振興会の志岐らん梅さんの講評

風刺:3.5/4 構成3/3 オチ:2.5/3 計9/10

昨年の12月に分かっていたドーピング疑惑の報告を今ごろしていることの批判やIOCはスポンサーのために参加を認めたのではないかという疑問を思いとしてまとめています。
最後に本当の犠牲者はワリエワ選手であることを伺わせるオチに優しさを感じます。いいにわかです。

え!?高評価!
毎週頑張ってる甲斐がありました~。ありがとうございます!

最後に志岐らん梅さんのにわかです。

「ロシアのワリエワ選手がドーピング疑惑で問題ぃなっとる。ばって彼女の会場での演技ぁ見事なもんばい。ジャンプぃしてもスピンにしても、もう人間技じゃのうて神がかっとる。もしかしたら、彼女ぁ、人間じゃなかとじゃなかろうか」
「人間じゃなかったら何な?」
「大方、西洋の伝説ぃ出てくる氷の精霊じゃろうや」
「氷の精霊てな。なしな?」
「そらぁドーピング検査反応の結果のことじゃけん、彼女ぁ、妖精(陽性)ぃ決まっとる」

来週もお楽しみに。

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