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プラスチックごみ分別回収へ CO2排出量の削減効果を確認 福岡市が2026年度以降に

ニュース政治・行政

福岡市は「燃えるごみ」として焼却しているプラスチックを、市内全域で分別回収しリサイクルする方針を固めました。2026年度からスタートしたい考えです。

現在は「可燃ごみ」として焼却


福岡市では現在、プラスチック製品を「燃えるごみ」に分類し回収しています。家庭から出る「燃えるごみ」の約2割がプラスチックで、年間約6万トンが焼却されているということです。
 

モデル事業を実施し効果を確認


プラスチックごみリサイクルの重要性が高まる中、福岡市は去年5月から今年3月まで
区役所や市民センターなど合わせて9か所でプラスチック製品の回収ボックスを設置したほか、今年6月から8月には、福岡市西区愛宕浜地区(3600世帯)で実際に戸別回収するモデル事業を実施し、実効性などを検証してきました。

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