ホークス 周東選手「体を強くする」バッティングを磨いて盗塁も増やす

今シーズンの盗塁数はリーグ2位だった周東選手は高みを目指し、秋のキャンプではバッティングに力を入れていました。

鷹のスピードスター

おととし盗塁王に輝いた「鷹のスピードスター」周東佑京選手。今シーズンは80試合の出場にとどまりましたが、リーグ2位の盗塁数をマークしチームに大きく貢献しました。思わぬ「ライバル」が現れたときのヒーローインタビューも印象的でした。

周東選手「おお…(Q速いですね、猫)速いですね。猫には負けると思いますが、これからもスピードを生かして頑張っていきたいと思います」

外野手のノックも

今月、侍ジャパンのメンバーとして強化試合に出場、試合が終わった翌日から秋のキャンプに合流しました。キャンプでは、内野手のグループに入り参加していましたが、時には外野手のノックを受けるなど、出場機会を得るため妥協しない姿がありました。

「体を強くする」

バッティングでは、試行錯誤を繰り返しています。長谷川コーチのマンツーマン指導で、汗を流せば…藤本監督からはトレーニング用のチューブを使った練習方法を教わると、これが体にこたえるようで…

周東選手「やばい、全然意味ない」
藤本監督「やり直し」
「うわ~!」

周東選手「どうやったら来年、もっと打てるようになるのかというところと体を強くすることですね、一番は」

優勝争いを繰り広げていた9月から10月にかけての試合では、13打席ノーヒットに終わるなど課題も浮き彫りになった周東選手。バッティングを磨き、進化した姿で来シーズンへと向かいます。

周東選手「優勝できなくて悔しかったので、来年こそは優勝できるように、チームの一員で一軍でやれるように頑張りたいと思います」

SHARE
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE