古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
3回目は、みやま市のこうやの宮にある人形を訪ねます。

3回目は、みやま市のこうやの宮にある人形を訪ねます。

※写真はこうやの宮の七支刀をもった人形
みやま市に不思議な人形のある祠があります。こうやの宮といいます。
祠は畑の中にあります。
この祠の中には五体の人形が祀ってあります。その人形の中に七支刀をもった人形が一体あります。
七支刀は百済の王から倭国の王に贈られたものといわれ、明治時代に奈良県石上神宮で発見されました。。
形は中央の刃から左右に三本づつ刃が出ている特殊な形をした刀剣です。
この刀剣と全く同じ形をした刀剣を持った人形が、みやま市のこうやの宮にある人形です。
土地の人の話では明治時代よりかなり前から土地に伝わっているものだとか。
他の四体の人形も中国風のものだったり、裸の人形だったり、鏡を持った人形だったりと一体どこから伝わったのか、全くわかない人形ばかりです。
一番の謎は七支刀をもった人形。
明治時代に見つかった石上神宮の七支刀よりも、かなり前から同じ形をした刀剣を持った人形がこうやの宮にあったことです。
謎は解けません。不思議なこうやの宮の人形です。


明治23年創業、130年を超える老舗かまぼこ店ながら2018年に休業した「吉開のかまぼこ」が、今年4月復活しました。
復活の立役者は4代目社長に就任した25歳の女性、林田茉優さん。
大学生の時、企業の後継者問題を研究するなかで「吉開のかまぼこ」と出会って以来ずっと復活に向けての支援を続けてきた人です。
現在は、三代目の吉開喜代次さんの渾身の作である完全無添加(食品添加物・化学調味料・保存料不使用)の『古式かまぼこ』に絞って生産。
これが、すっっっごくおいしい!オンライン通販か道の駅みやまで購入できます。

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