古代の福岡を歩く シーズン7

日曜 22:30
4回目からは邪馬台国九州説を紹介

4回目からは邪馬台国九州説を紹介

シーズン6ではみやま市の郷土史家、村山健治さんの邪馬台国大和説を紹介しましたが、シーズン7では、みやま市の三船山を切り口にネットワーク化された筑紫平野こそ、邪馬台国の有力候補であるという説を展開なさってる方の邪馬台国九州説を紹介していただきます。
「邪馬台国論争の新視点」という本をお書きになった小郡市埋蔵文化財調査センター所長の片岡宏二(かたおか・こうじ)さんです。
1回目はその筑紫平野の範囲や魏志倭人伝の方位、方向といった話から邪馬台国九州説のポイントとなっている不彌国とは一体どこなのかまで伺っていきます。

小郡市指定有形文化財の平田家住宅を、NPO法人・文化財保存工学研究室の宮原夕起子さんに案内していただきました。
江戸末期から昭和の初めまでの、別々に建てられた建物が、主屋・座敷・数寄屋・新座敷・太鼓橋でつながる客殿、と並びます。
さらにおもしろいのは国登録記念物の庭園!高さ3~4m、幅7~8mの岩が配されてますが、これが…採石場で中をくりぬいて運び込み、庭で組み立てたというものなのです。
個人的には、お屋敷の欄間にトキメキを覚えました。

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