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【特集】二刀流でアフターコロナを生き抜く!~ベストアメニティ~

【特集】二刀流でアフターコロナを生き抜く!~ベストアメニティ~

コロナ時代を生き抜くヒントとなり得るビジネスモデル「二刀流企業」。
そこには厳しい時代を生き抜く、ひとつのヒントが隠されていました。
今回は二刀流…いや、三刀流でコロナ時代を生き抜く地元企業を取材しました。

雑穀米のパイオニア「ベストアメニティ」

久留米市に本社を構える「ベストアメニティ」。「雑穀米」の製造販売を生業とする企業で売り上げも20年以上右肩上がり。国産の雑穀米では日本一のシェアを誇る超優良企業です。
創業者である内田弘社長が「雑穀米」の名付け親であり、製品化に成功した第一人者。
雑穀の配合・炊飯テストを繰り返すこと1年。ついに黄金比率を見出し“白米至上主義”の日本でも定着することとなりました。

・国産十六雑穀米・・・200g918円

●株式会社ベストアメニティホールディングス/福岡県久留米市三潴町田川32-3

第2のビジネス“温泉施設の再生”

雑穀米のパイオニア「ベストアメニティ」が挑んだ第二のビジネスは“温泉施設の再生”。
2018年に大牟田で「最高の湯」をオープンさせました。元々ベストアメニティのスタートが大牟田で、地元に何か貢献したいという思いでスーパー銭湯の再生に乗り出したのです。この温泉施設も売り上げは順調で右肩上がり!
施設内の食堂でのメニューは、基本「雑穀米」を使用。また自社製品の販売にも余念がなく、ロビーには自然派食品コーナーを設け、売り上げに貢献しています。

入浴料金: (大人)会員500円、一般700円
・チキン南蛮定食(ありたどり)・・・880円(雑穀米OR白米お替り自由)

●大牟田天然温泉 最高の湯/福岡県大牟田市新勝立町6-37

第3のビジネス“フランピングビレッジ”

「雑穀米」と「温泉施設の再生」の二刀流企業は、すでに第三のビジネスにも挑み始めていました。
温泉施設のすぐ横にあるキャンプ施設、その名も「フランピングビレッジ」。気軽にキャンプが楽しめる“フランク”と“キャンプ”で「フランピング」という新たな造語を作り、キャンプ場経営にも乗り出したのです。温泉施設だけでは経営再建は難しいこともあり。相乗効果を狙って集客アップを図ろうという戦略です。
“トレーラーハウス”は宿泊客同士の接触が少ない、離れの宿泊型施設。新型コロナ対策としても人気を集めています。さらに災害時には自治体と協力して仮設住宅としての役割も目指していて、様々な可能生を秘めています。
「雑穀米」から始まったベストアメニティは、次々と新たな可能性を切り開いています。

【宿泊料金】
5.5メートルトレーラーハウス1泊2万3,760円(4名利用時)
9メートルトレーラーハウス1泊2万5,740円(4名利用時)
※この価格からGoToトラベルが適用されます。
BBQ料金・・・7,920円(4~5人前)

●スパ フランピング ビレッジ大牟田/福岡県大牟田市新勝立町6-37(敷地内)

火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』

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