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柿がたわわに実るフルーツパラダイスうきはへ

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実りの秋が到来しました。今回、ワンランク上のアウトドアライフを楽しみたい方のための「キャンピングカーで行く美味しい旅」ではフルーツ天国と言われるうきは方面へ。うきはは1年を通じてさまざまなフルーツが採れることで知られていて、夏のモモやブルーベリーからブドウ、ナシ、柿とどのシーズンに訪れても美味しいフルーツに出会えます。今回のお目当ては柿。そろそろ山もオレンジや黄色に色づいてくるころ、秋の味覚を求めてドライブに出かけました。

内山農園

まずお邪魔したのは「内山農園」。こちらは米と柿を育てている農園で、県道151号沿いのうさぎの看板が目印です。うきはの吉井町には4~5軒の観光農園があり、こちらも柿狩りができる観光農園。こちらでは、西村早生、伊豆、太秋、松本、富有など5、6種の柿が植えられていて、少しずつ時期が違いますので、行く時期によっていろいろな種類の柿を味わうことができます。
「まずは食べてみて」とすすめられるがままに、セルフで柿を剥いていただきます。この日は「伊豆」と「太秋」「早生富有」があり、食べ比べてみると確かにそれぞれ甘さ、食感などが違っていて面白い!
福岡県は全国でも富有柿の生産量がトップクラスで、中でもうきは市吉井の富有柿は特に美味しいと評判だとか。柿はビタミンやミネラルが豊富で「柿が赤くなると、医者が青くなる」と言われるほど。栄養価が高く、風邪の予防や老化防止にいいそうです。

内山農園 内山農園

試食の柿をいただいていると、うっかり柿狩りに来たのを忘れてしまいそうになりましたが……、いざ柿狩りへ。奥様に案内していただいて徒歩3分ほどのところの農園に行きました。ハサミとカゴを持って中へと進みます。切り方は受付のところの看板に書いてある通りで、そんなに難しくないのでご安心を。まだ葉は青々としていましたが、柿はオレンジに色づいて、真っ赤に熟したものもありました。大きくて丸くい美味しそうな柿に狙いを定めてハサミを入れます。時間がない人は受付で柿の販売も行っているので、購入だけもOKです。

道の駅うきは 道の駅うきは

お次は数年連続で“好きな道の駅ナンバーワン”の座に輝く「道の駅うきは」へ。さすが人気の道の駅だけあって、平日というのにたくさんの人でごった返しています。こちらに来る人たちのお目当てはやっぱりフルーツ。箱買いしていくお客さんも少なくありません。この時期は、ブドウ、ナシ、柿がたくさん並べられていました。
地元の生産者700軒以上が手塩にかけて育てた農産物が並んでいて、都度、商品の補充はされるものの、人気の商品は売り切れてしまうこともあるので、早めに行くことをおすすめします。特に夏のモモの時期は競争率が高いそうです。

道の駅うきは 道の駅うきは

お買い物を済ませて、筑紫平野を眺めながらテラスでひと休み。見渡す限りののどかな田園風景に癒されますね。道の駅ではお弁当なども販売しているので、テラスで食事している人も多く見かけました。この季節は外での食事が気持ちがいいですね。

ソルベッチdoうきは

さらにフルーツを満喫すべく訪れたのが「ソロベッチdoうきは」。うきはに来たら必ず寄りたい、果樹農園「ファゼンダかじわら」が営むジェラート専門店です。自社農園のフルーツはもちろん、地元の農家が手間暇かけて育てたフルーツや地元牧野牧場の牛乳、お茶など、素材の味を大切にしたジェラートが季節ごとに約15種、年間で50種以上のジェラートが味わえます。

ソルベッチdoうきは ソルベッチdoうきは

今回いただいたのは、柿とカラメルリンゴのダブルカップ(560円)とブドウとオリーブ塩ミルクのダブルコーン(590円)。柿とブドウはフルーツをそのまま食べているみたいで、さっぱりとしているのに味が濃い! 全種類制覇しに来たくなります。
訪れたのは平日だったのでそんなに混んでいませんでしたが、人気店なので週末は行列覚悟。待ってでも食べたいジェラートです。

食欲の秋、グルメスポットもますます充実するうきはに出かけませんか。

今回お借りした車は、ロングセラーの人気キャンピングカー"クレソン ジャーニー”です。

この記事はNUTS RVの提供でお届けしました。

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