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本場・大阪からやってきた、ソース香る‟粉もん“専門店

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 粉もんの本場・大阪からやってきた「お好み・もんじゃ 清十郎」が、JR博多シティ シティダイニングくうてんにオープンしたと聞いて、一気にソースモードのスイッチがオン! どんな粉もんがいただけるのかワクワクしながら、早速おじゃましてみました。オープンしたばかり、しかもランチのピークを過ぎた15時ごろにもかかわらず、店内は満席に近い状態……、粉もんの吸引力は恐るべしですね。

清十郎_店内 清十郎_外観

こちらのお店は、大阪の老舗名店の味を受け継いだ“出汁たっぷり”のお好み焼きをはじめ、たこ焼き、焼きそば、とんぺい焼きなど、大阪を代表する粉もんの数々に加え、もんじゃ焼きやさまざまな鉄板料理など、鉄板の上で味わうアツアツメニューが揃っています。

清十郎_料理 清十郎_料理

少し早めの時間ですが……、まずは一杯飲みながらもんじゃ焼きをつまみむことにします。もんじゃ焼きといえば自分で焼くイメージですが、こちらは食べられる状態になるまでスタッフが焼いてくれるので安心。手際よく焼かれていく様子についつい見とれてしまいます。
「さあどうぞ」の掛け声の後、それぞれの小さなヘラで鉄板から直接アツアツをいただきます。今回いただいた「清十郎もんじゃ」(1,580円)は、ベビースター、ヤリイカ、海老、コーン、日南モチ豚、餅、干しエビ、チーズが入ったかなり具だくさんなもんじゃ焼き。さまざまな具の旨味や食感を出汁の効いた生地がつないでいて、ヘラでこそぎとった場所によって味や食感が違うのが楽しく、どんどん食べ進んでしまいます。ちょっと焼き過ぎかなと思うぐらい焼いた状態も香ばしくて美味しいので、ヘラを押し付けてパリパリ部分を増やしたり、自分なりに好みの焼き加減でいただきました。

清十郎_料理

もんじゃを食べてたら、看板メニューのお好み焼きが運ばれてきました。お好み焼きも自分で焼くのではなく、焼いたものが運ばれてきます。ジュ~ジュ~と音を立てるソースの香り、躍るカツオ節を見ているだけでもテンションが上がります。
写真は“迷ったらコレで決まり!”とメニューに書いてある「清十郎スペシャルお好み焼き」(1,480円)。もんじゃ同様、イカ、エビ、豚肉、タコなど、さまざまな具が入っています。
フワッフワッに焼き上げられたお好み焼きは、出汁のきいた生地、具の旨味、アクセントとなる特製ソースが三位一体となり、一口食べたらまた食べたくなるあとを引く美味しさ。とてもなめらかで軽さがあり、最後の一口まで飽きることなくいただきました。

清十郎_料理

さらに「国産タコのたこ焼き」(880円)もオーダー。本場大阪の特製ソースで仕上げた王道の味のほかに、明太子マヨという博多ならではのメニューもあります。こちらも生地に出汁がきいているので、ソースなしでも充分美味しくいただけるそうですが、やっぱりソースたっぷりで! テーブルには「どろソース」も置かれているので、旨辛味の追いソースが楽しめます。

今日は粉もん中心にいただきましたが、ほかにも「和牛サイコロステーキ」(1,580円)、「ふわふわ鉄板だし巻き玉子」(880円)、「ありた鶏せせりの柚子胡椒焼き」(980円)など、鉄板ならではのつまみにもよさそうなメニューが揃っているので、がっつり食事にも、ちょい飲みにも、幅広く使えるのが魅力。鉄板を囲んで話も弾み、友だち、恋人、同僚などと親睦を深めるのにもってこいのお店です。

この記事はJR博多シティの提供でお届けしました。

店舗名:お好み・もんじゃ 清十郎(せいじゅうろう)
ジャンル:お好み焼き・もんじゃ焼き
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ シティダイニングくうてん10F
電話番号:092-409-7860
営業時間:11:00~OS21:00
定休日: 施設に準ずる
席数:テーブル68席
個室:なし
メニュー:豚玉お好み焼き1,080円、清十郎もんじゃ1,580円、ミックス焼きそば1,380円、国産タコのたこ焼き880円、日南もち豚のとんぺい焼き920円~、明太子とツナのポテトサラダ580円、ふわふわ鉄板だし巻き玉子880円
URL:https://www.seijuro.jp/

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この記事を書いたひと

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