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カルシウム不足がしわ、たるみの原因に?!骨密度を上げるポイントを解説

大賀薬局

顔のしわ、たるみについては、骨密度が関係しているって御存知でしょうか。
カルシウムが不足すると、頭蓋骨にも影響が出て、しわやたるみの原因になることもあります。早い方で40代から顔の骨の収縮が始まると言われています。

骨密度からカルシウム不足をチェック

カルシウムが足りているかどうかを簡単に見る方法として、骨密度を測る方法が有ります。骨密度とは、骨を構成するミネラル(カルシウム、リン)が骨にどれくらい詰まっているかを骨の単位面積当たりの骨量として算出したものです。
骨の強さを表す指標の1つとされており、主に骨粗しょう症の診断や経過観察に用いられます。
 

この表にチェックが入った方は、カルシウム不足になりやすい習慣があるので、摂取の仕方に注意していきたいですね。
 

骨密度レベルが低い方の食生活を聞いてみると、お昼はラーメンだけ...と、カルシウムが含まれる食材がない食事や、インスタント食品、レトルト食品をよく食べていらっしゃいました。

また、カルシウムの吸収は食品中の成分の影響を受け、リン・食塩・カフェイン・アルコールは吸収を阻害してしまいます。
 

カルシウム含有量が多い食べ物は?



正解は「①小松菜」でカルシウム含有量は170㎎です。(②ヨーグルト120㎎、③木綿豆腐86㎎)
ただ、カルシウム含有量と吸収率がまた違う話なので、調理法も工夫が必要です。

骨密度を上げるポイント

  • カルシウムが多く含まれる食材を1日の目安量を食べる
  • カルシウムの吸収を助けるビタミンD・ビタミンKを含む食材を摂る
  • カルシウムの吸収を妨げる食べ方・食品を避ける
  • かかと落とし運動を行って骨代謝を上げる
    かかと落とし運動は全身の骨に振動が伝わることでオステオカルシンというホルモンが体に放出されることで骨細胞が活性化され骨が強くなるそうです。しかし無理は禁物です。1日30回までにとどめて、くれぐれもやりすぎには注意しましょう。
  • 日光に10分当たる(手のひらくらいの皮膚の広さでも効果あります)
     

カルシウムが多い食材とカルシウムの吸収を助ける食品


 

ビタミンDが多い食品

カルシウムの吸収を促進して、骨を丈夫にします。
 


 

ビタミンKが多い食品

カルシウムを骨に取り込み、骨を強くします。
 

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この記事を書いたひと

大賀薬局

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