新 窓をあけて九州

日曜 10:00
俺らが地元ば守る!桜井消防分団

俺らが地元ば守る!桜井消防分団

全国の市町村に必ず設置されている消防団。
団員はほとんどが地元に暮らす若者で構成されている。彼らは、火災や災害時に真っ先に現場へ駆けつけ、人知れず地域の安全を守っている、地域になくてはならない頼れる存在なのだ。
福岡県糸島市の「桜井分団」今年は特に意気込んでいる。というのも一昨年まで常勝分団と称えられ常に上位入賞を果たしてきたが、去年の大会で惨敗。
入賞を果たせず悔し涙を流した。今年はその雪辱にと燃えているからだ。
出場選手は各分団4人。選手の指導や訓練のサポートは分団員で行う。大会経験者のベテラン分団員から入団したての者まで総出で分団員誰もが仕事を持っているため、訓練は毎回夕方から深夜にかけて行われる、分団一丸となっての挑戦。チームを束ねるのは班長の谷将紀さん(33)。彼は10年前に病気で父親を亡くしている。もちろん父親も消防団員。桜井生まれ桜井育ちの彼は消防団へ掛ける思いも人一倍。
火災現場等で的確に統率の取れた行動をとるためには、日頃の訓練が欠かせない。毎年、夏にはその熟練度を競う「消防操法大会」が開催される。番組では
福岡県の西、豊かな自然に囲まれた糸島市志摩桜井を守る「桜井分団」を3か月に渡り密着、大会へ掛ける彼らの熱い夏を追った。
(制作:RKB毎日放送/ディレクター:三井 真由美)

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