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「Goh」監修の魚料理×ことこと列車で夏休みの思い出づくりを

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いよいよ夏休み! 毎年、子どもたちをどこに連れて行こうか、悩ましいところです。楽しいのはもちろん、何かテーマ性のあるお出かけだとうれしいですよね。この夏のおすすめが、ことこと列車×海と日本プロジェクトのイベントです。ことこと列車とは、筑豊エリアの景色を眺めながら美味しい料理がいただける遊覧列車。「海と日本プロジェクト」とは、日本人の暮らしに欠かせない海の現状を知り、子どもたちをはじめみんなに「自分ごと」として海の未来を考えてもらおうと活動しているプロジェクトです。
今回は福岡市内の人気レストラン「Goh」の福山剛シェフが監修した特別メニューが登場。獲れたものの市場に出回らず破棄されてしまう「未利用魚」や地元特産のハモなどを使い、海に関心を持ってもらうためのお料理が揃います。
そこで、実際どんなお料理が出されるのか伺ってみました。

ことこと列車 ※施設より提供

コトコト列車弁当 コトコト列車弁当

金田駅から列車に乗って、田川伊田駅でマルシェに寄ったのち、再乗車してお食事タイムになります。
最初に「海と日本プロジェクト」のロゴと地元の魚のイラストが描かれた風呂敷に包まれたお弁当「ことことBOX」とウェルカムドリンクが登場。ワクワクしながら包みを開けてみると、行橋で獲れたタコやハモなど、列車が走る9つの市町村にちなんだメニューがギュギュっと詰まっています。

コトコト列車

次は「Goh」のオープン当初からのスペシャリテ「季節の野菜のムース」が出てきました。野菜のムースの上にはウニやカニなど海の素材が飾られています。
地元・上野焼の波をイメージしたプレートで出てきた料理は、未利用魚を使った「竹炭のフリット」。真っ黒なフリットは、炭鉱で栄えた町らしく黒ダイヤ(=石炭)をイメージしたものだとか。なかなかインパクトありますね。

ことこと列車料理 ことこと列車料理

そして、未利用魚を使った「ブイヤペース~豊前海の恵み~」や黒大豆のキーマカレーの「焼きカレー」などが登場。
驚いたのは、列車の中なのに、冷たいものは冷たく、温かいものはアツアツで出てくること。実際に列車内で料理を担当する桑野シェフの心遣いが感じられます。

ことこと列車料理

シメのデザートは海をイメージした「桝パルフェ~季節のフルーツパフェ~」。ブルーのフルーツゼリーの下にはココナッツのブランマンジェやヌガークラッセ、パインのムースなど、夏らしさ満載! 締めくくりにふさわしい印象深いデザートでした。

ことこと列車シェフ

今回のコラボ企画は、「Goh」の福山剛シェフ(右)と福山氏のもとで長年経験を積み、独立後「ことこと列車」の料理を担当している桑野誠二シェフ(左)によって実現しました。

ことこと列車 ※施設より提供

列車の旅は約3時間。食事が終わって柚須原駅を過ぎるころ、緑が一面に広がる牧歌的な景色が見えてきます。
また、「ことこと列車」はななつ星などを手がけた水戸岡鋭治氏によるデザイン。木を基調としたインテリアがとても印象的です。
行橋駅到着後は水産加工会社の工場を視察して、地元の水産直営店「うおいち」にて、実際にハモをはじめとするお刺身セットをいただき、帰路につきます。

海をテーマにした列車旅、この夏家族みんなの思い出づくりに参加してみては? 今回は普段よりオトクな料金設定になっているのだとか。8月23日(水)はファミリー限定デーでこの日のみ、なんと小学生以下無料。(大人1名につき子ども1名まで。) 参加は抽選なのでまずは申し込みを!

【イベント概要】
8月9日(水)、16日(水)、23日(水)、30日(水)
※8月23日(水)はファミリー限定デー (8月23日(水)のみ小学生以下無料。大人1名につき子ども1名まで。)
料金:大人14,800円、小学生以下7,400円(子ども1名参加につき大人1名の参加が必要です)
申込締切:7月27日(木)
当選発表:8月1日(火)~4日(金)

【イベント概要】
8月9日(水)、16日(水)、23日(水)、30日(水)
※8月23日(水)はファミリー限定デー (8月23日(水)のみ小学生以下無料。大人1名につき子ども1名まで。)
料金:大人14,800円、小学生以下7,400円(子ども1名参加につき大人1名の参加が必要です)
申込締切:7月27日(木)
当選発表:8月1日(火)~4日(金)

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