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相撲がしたくても土俵がない…危機感募らせる元横綱は「スター力士が必要」子供の相撲離れ進む

大相撲の土俵では熱い取組がファンを魅了していますが、一方で取り巻く環境を見ると子供の「相撲離れ」が進んでいて、関係者は危機感を強めています。

相撲好きな子供はいるが・・・限られる稽古場所

福岡市中央区を拠点に活動する「住吉相撲クラブ」。未就学児から小学6年生までの10人が週に1度、稽古をしています。

参加する子供「相撲の朝稽古を見に行ったときに照ノ富士から抱っこされたときから相撲が好きになってそれでずっとやりたくて」
(Q.いつまでやりたい?)「力士になるまで」
子供「力持ちですごいなって」
子供「楽しい。大人になるまで続けて行きたい」

福岡市にある相撲のクラブチームは1つだけ。「住吉相撲クラブ」には福岡市だけでなく周辺の自治体からも子供が通っています。

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