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JA柳川管内へ行く現地記者会見・麦作農業の現状と現地視察 小山正代

 

 

今回はJA柳川管内へ行く現地記者会見・麦作農業の現状と現地視察についてお伝えしました。右を見ても左を見ても黄金色の麦畑が広がる柳川市で麦作農業の今!を伺ってきました。

 

 

小麦の生産量、福岡県は北海道に次ぐ全国第2位です!
福岡県内のJAほとんどで生産されていて、柳川市は県内1.2を争う小麦の生産地!

 

 

 

 

この上位を保つ為未来に繋げる為、先月5月に九州最大規模の東部地区カントリーエレベーターが施工されました。
カントリーエレベーターは穀物の荷受け・乾燥・調製(乾燥した麦を製品とくず麦に選別する)貯蔵・出荷までをおこなう場所。
巨大なカントリーエレベーターが出来たことにより、長い時には3時間ほどかかっていた出荷の待ち時間も減り楽になったそうです。
それは最新設備が加わったから。

 


最新設備になり出荷も「回転フォークリフト」を導入。トラックに積まれている麦が入った籠を回転フォークリフトで取り込むと360度回転して流し込んでくれるのでスピーディーに出荷ができるようになりました。
そもそも麦は畑に育てる作物。福岡県はその麦をお米と交互に育てている所が多いと聞きました。それは簡単にできる事ではなく、農家さんのご苦労は計り知れません。この地域では30年以上前から地域の農家さんと連携をとり、農業機械をみんなで使うなどコスト対策などにも心掛け、産地の誇りを持ち未来へ続くようにと頑張っていらっしゃいます。

 

 

 

我が家の子供達も給食に出てくる福岡県産の小麦で作られたコッペパンは大好き!
産地へ行き、収穫を体験してみた事。麦はイチゴの名前の由来にもなっていた事や、昔は屋根や火種として活躍していた事、麦の茎の部分は空洞でストローにもなるんだよ♪と麦話で盛り上がりました。

 

 

 

福岡県は全国2位の小麦の生産量を誇る有数の「麦」どころ♪
味はもちろん、産地の景色もごちそうです♡
是非、皆さんもご賞味ください。

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