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なにがなんでも プロゴルファー

別府市の立命館アジア太平洋大学に通う足立拓海さん(21)。 

学生のおよそ半数が外国人というスポーツのイメージが薄いこの大学で、今年彼が目指しているのが“プロゴルファー”への挑戦。


足立さんがゴルフを始めたのは小学生の頃。

高校を最後に1度は競技から離れる決断をしたものの、大学で出会った仲間とともにプレーの再開を決意。 大学にゴルフ部を立ち上げると、クラウドファンディングなどを駆使して自作の練習場を作り、“英語でゴルフを教えあう”多国籍なメンバーが20人ほど集まる部活へと成長した。


部員が語る足立さんの一番の魅力は“笑顔”。

常に前向きなその笑顔に惹かれるように、増えていくゴルフ仲間。 そんな仲間たちから勧められたのが、“プロゴルファー”への挑戦。そして今年3月、大分市で行われた「トライアル大分オープン」のアマチュアの部で、足立さんは見事優勝を飾る。


一度はゴルフをあきらめた自分に、見えてきたプロゴルファーへの道。 就職活動はせず、とにかく練習。この1年間、全てをかけて臨むプロテスト。 足立さんの挑戦を追った。 
 

(OBS大分放送/清水 誠人)     
 

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