コンタカの旅みくじ/八女市星野村(前編)

コンタカの旅みくじ/八女市星野村(前編)

20年の時を経て、伝説のコンビ「コンタカ」が復活!!!芸歴30年以上の2人の経験値を生かし、ネタは何1つ仕込まない行き当たりばったりな珍道中!今回は八女市星野村を旅します~。

室山熊野神社の”船着き岩”

八女市星野村。大分県との県境に位置し、棚田や茶畑が残る里山は「日本の里100選」にも選ばれ、人口はおよそ3000人とのどかで風情ある小さな村。
この旅のテーマを決めるのが神のみぞ知る「旅みくじ」!中には「特産品」、「パワースポット」、「グルメ」など7つのおみくじが入っており出たテーマに沿って、自力でネタ探し!
「凶」が出た場合は二人にしんどい事が待っています。

一発目の旅のテーマは「パワースポット」!まずは地元の方に聞き込み開始です。するとさっそく、「室山神社」に”船着き岩”なるものがあるというお話が…!!!

なんと、山の上なのに船が着いたという伝説があるといいます。
地元のお父さんに先導を頂き、着いたのは「室山熊野神社」。鎌倉時代にできた山伏の修行の場で、本殿までの階段は365段。地元の方は健脚を願い登ると言います。
その途中にも巨岩を発見!岩にぽっかりと穴が空いた「けぼき岩」。神様が天馬と共に舞い降りた際に天馬の蹄(ひづめ)が当たって空いたと言われている巨岩なのだそう。

階段を365段を登り切ったところに「室山熊野神社」はありました。1226年星野村の豪族が、一族の繁栄と領民の幸福などを祈願して創建した神社。境内には推定樹齢500年の杉のご神木があり、最もエネルギーを感じるパワースポットとなっています。

しかし!肝心の”船着き岩”は見つからず…案内板を見て、別の場所にあることが発覚!!”船着き岩”とは、かつて天の世界から神々が地上に舞い降りた「天の浮き船」の着地場所だったと昔から伝わっているのだそう。まさに神宿る伝説の奇岩!!

リーゼントがお似合いの地元酒屋のお母さんはなんと3回も”船着き岩”に登ったといいます。実は、この酒屋のお母さん悦子さんは地元でも有名な漬物名人。岩に登る前に腹ごしらえをさせてもらいました~。しっかりお漬物+卵かけご飯まで頂いたコンタカの2人。お母さん、ありがとうございました。

さあ、いよいよ”船着き岩”へ登ります。役場の許可ももらい安全に注意しながらの登山です。
途中には、船着き岩とは違う巨岩もあり、なかなか険しい道のり…。それらしい岩はあるものの、そんなに簡単にはたどり着けません。最後はくさりをつたい、ようやく頂上に!

神々の乗り物である「天の浮き船」がつながれていたという伝説の巨岩。村人に古くから親しまれている星野村屈指のパワースポット!コンタカの2人にもパワーが宿ったことでしょう!

火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』7月5日(火)よる10時スタート!

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