古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
6回目からは糸島の伝説を探ります。

6回目からは糸島の伝説を探ります。

6回目からは糸島の伝説をお送り致します。
まず、1回目は糸島の名勝地、芥屋の大門に伝わる伝説からです。
芥屋の大門に鏡岩という大変形が整った岩があります。
岩の大きさは立て約10メートル横幅約5メートルの縦長の岩で、岩の右側面がまっすぐ削られていて、まるで鏡のような形をしています。
その鏡岩の上に、ある日天女が数人舞い降りてきます。
そして、歌を歌うのですが、その中の一人の天女が俗謡を歌ったために、その天女は天に戻れなくなってしまうのです。
そして、終には悲嘆にくれて岩の上から身を投げて死んでしまうのです。
そんな悲しい物語がこの岩には今も伝えられているんだとか。
芥屋の大門の海岸へ出る手前には塩土神社があり、この神社には「海を走る女」という伝説があり、神がかりになる女性の伝説が残っています。
糸島の伝説を調べてみると、何故か不思議に神がかりになる伝説が多いことに気づきます。

この夏から、天神・博多駅から直接二見ヶ浦に行ける路線バス「ウエストコーストライナー」が運行を開始しました。
スマホのアプリ「my route」で購入できる割引乗車券「糸島半島1dayフリーパス(高速バス付)」が超お得です。
さらにこの冬、糸島観光協会ではカフェやレストランのある地域をまわるカフェバスと、カキ小屋シャトルバスの運行を予定しています。
また、観光協会や拠点から使えるレンタサイクルもあります。
糸島観光協会・事務局長の高田秀峰さんに、おすすめ情報などを聞きました。

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