古代の福岡を歩く シーズン8

日曜 22:30
25回目は福岡県と佐賀県のヤマトタケル伝承地です。

25回目は福岡県と佐賀県のヤマトタケル伝承地です。

ヤマトタケルはこの番組でしばしば東洋する神功皇后の夫、仲哀天皇の父に当たる人です。
そして、ヤマトタケルの父は景行天皇になります。
景行天皇は京都郡を拠点に九州を時計回りにぐるっと回り、熊襲と闘いました。
その子供の仲哀天皇も熊襲を討伐に九州にやってきますが、香椎で急死。
その後、妻の神功皇后が代わりに熊襲と闘っています。
そして、この程、神功皇后の足跡を調査していた古代史研究家の綾杉るなさんが見つけたのが北九州方面と佐賀にあったヤマトタケルの足跡です。
ヤマトタケルも熊襲討伐にきていたということです。
つまり、三代にわたって熊襲討伐が続いていたわけです。
この番組でヤマトタケルを取り上げるのは初めてですので、その人物像の紹介から始めます。

みやま市の自然と歴史を堪能できるウォーキングコース「九州オルレみやま・清水山コース」。
昨夏の豪雨被害で閉鎖となっていましたが、春から部分開通の見込みです。
修復工事の終わった「神宿る竹林」や清水寺の周辺、女山エリアと清水山エリアを繋ぐあたりにある素敵な小径を歩いてみました。
みやま市商工観光課の井上琢徳さんにご案内いただきました。

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