観光客が過去最高の約877万人を記録した沖縄に、リゾート気分を一層盛り上げてくれるアイテムがある。沖縄素材を中心に作りあげた、ラクッチーナの石けんだ。
月桃や青パパイヤ、ハイビスカス等、スタッフが直接現場に足を運んで厳選する。石けんの主成分となる油脂には、エキストラバージンのオリーブオイルや、数種類のハーブをつけたホホバオイルなど、食用としても通用するものを使用。そして一般的には熱を加えて、1~2日で石けんを作る所を、素材の成分を損なわないよう熱は加えない。およそ2ヶ月間も熟成させて作りあげるのだ。
さらに、自然の持つ可能性を追求するため、工房では常に新作を試す体制をとり、気になる素材があれば即試作。石けんとして完成した後も、お客の反応を見ながら何度もマイナーチェンジを繰り返す。
“どんなに手間暇をかけても、肌に優しいものを”。
そう語るのは、かつて自らも重度のアトピーに苦しんだ、創業者・遠山健夫。当時、肌に合う石けんを探し求めたが、見つからなかった。その時の経験が、今の遠山を支えている。シンプルな工程で作られる石けん、だからこそ細部へのこだわりが光る。
”究極”を目指す、ラクッチーナの石けん作りを追った!
月桃や青パパイヤ、ハイビスカス等、スタッフが直接現場に足を運んで厳選する。石けんの主成分となる油脂には、エキストラバージンのオリーブオイルや、数種類のハーブをつけたホホバオイルなど、食用としても通用するものを使用。そして一般的には熱を加えて、1~2日で石けんを作る所を、素材の成分を損なわないよう熱は加えない。およそ2ヶ月間も熟成させて作りあげるのだ。
さらに、自然の持つ可能性を追求するため、工房では常に新作を試す体制をとり、気になる素材があれば即試作。石けんとして完成した後も、お客の反応を見ながら何度もマイナーチェンジを繰り返す。
“どんなに手間暇をかけても、肌に優しいものを”。
そう語るのは、かつて自らも重度のアトピーに苦しんだ、創業者・遠山健夫。当時、肌に合う石けんを探し求めたが、見つからなかった。その時の経験が、今の遠山を支えている。シンプルな工程で作られる石けん、だからこそ細部へのこだわりが光る。
”究極”を目指す、ラクッチーナの石けん作りを追った!
取材先
会社名:石鹸工房ラ クッチーナ
担当者:東浜舞子
住所:沖縄県沖縄市中央2-6-46
電話:098-934-7627
HP:lacucina.jp その他:沖縄素材を使った石鹸『月桃とクチャ』、『青パパイヤ』、『ハイビスカス』、『サトウキビ』はそれぞれ1188円(贈り物用に包装されたものは1296円)。沖縄店(沖縄市本店)は日曜定休日。
会社名:石鹸工房ラ クッチーナ
担当者:東浜舞子
住所:沖縄県沖縄市中央2-6-46
電話:098-934-7627
HP:lacucina.jp その他:沖縄素材を使った石鹸『月桃とクチャ』、『青パパイヤ』、『ハイビスカス』、『サトウキビ』はそれぞれ1188円(贈り物用に包装されたものは1296円)。沖縄店(沖縄市本店)は日曜定休日。
取材後記
肌荒れの経験がないので、石けんへのこだわりは全くありませんでした。
ただ、噂を聞いて使ってみると、毛穴の汚れの落ち方が違う気がする。なにより、洗面台に広がる月桃の香り、素晴らしい。(石けん一つでここまで洗顔は楽しめるものなのか)、と自分としては新たな発見でした。
そんな石けんの製作者が、お洒落で、DJもされるという創業者の遠山さんだとは、正直イメージしにくい。でもそれは、努力を努力と感じさせないくらい、淡々とフットワーク軽く新しいことに挑戦しているからであり、そのことは石けんのクオリティが物語っていました。
“考えるより実行!”という石けん哲学は、結構身につまされました。自分も次のネタ探しに体を動かさねば。
担当:琉球放送 今井憲和
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