新 窓をあけて九州

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伝え・広め・新たに創る〜門司港の魅力をプロデュース〜

伝え・広め・新たに創る〜門司港の魅力をプロデュース〜

日本三大港として、明治から昭和初期にかけて栄華を誇った街「北九州市門司港」。近代日本を支えた港町は、船の汽笛と潮風・レトロな街並みが人気となり、年間200万以上の人が訪れる観光地だ。
そんな門司港にある「ゲストハウスポルト」。国内外の観光客から人気も高い。
オーナー菊池勇太さん(32歳)は、門司港生まれ7人兄弟の6男坊。頼まれたことを断らない性格でお店の経営相談・仕事の斡旋などを引き受けていた。
ポルトの成り立ちも「築70年を超える旅館の建物を残したい」という相談から生まれ、地元の人が集まる「公民館」のような集いの場にもなっている。
そんなポルトも、新型コロナウイルスの影響で2度休業を余儀なくされた。
休業のさなか菊池さんは、北九州市と共同で移住相談員を始めた。オンラインで相談を受付け、希望者にはポルトに滞在してもらい直に門司港の生活を感じてもらう取り組みだ。また、対岸の山口県下関市と力を合わせ新名物「海峡レモン」を作ろうと、レモンの苗を植え始めた。
「今、ここでできること」コロナ禍で地元を盛り上げたいと考える菊池さんの日々を通して、門司港に住む人々・移住を考える人々の暮らしを追う。
(製作:RKB毎日放送 / 迫 真由美)

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