鹿児島市下田町の鮫島屋は、約40年前から続くさつまあげ・かまぼこの専門店。2代目の鮫島覚社長(49)が切り盛りしている。
鮫島さんの趣味は温泉めぐり。工場での製造は午前中に終わるため、午後は 鹿児島県内各地の温泉に向かう日々を送っている。温泉ソムリエマスターの 資格も取得した、無類の温泉好きの鮫島さんが最近開発した『温泉さつまあげ』は、温泉ソムリエの目と舌でチョイスした飲用可能な温泉水を、さつまあげに配合した意欲作。温泉水を加えることで、従来製品とは異なる「ぷるぷるの食感」を出すことに成功した。
そんな『温泉さつまあげ』は冷凍の状態で販売されるため、食べる前に「揚げるひと手間」が必要になる。その理由について鮫島さんは「新しいぷるぷるの食感を、さつまあげが一番美味しい揚げたての瞬間に味わってほしいから」と語る。この冷凍状態が意外な付加価値を生み出した。 従来の製品と比べて賞味期限が格段に長くなったのだ。この特長を活かし、 温泉さつまあげは県外の飲食店にも出荷されるようになり、去年は試験的に インドネシアへも出荷した。鹿児島の特産品が日本各地へ、そして世界へ。 鮫島さんの期待は温泉のように湧き続けている。
会社名:安楽温泉鶴乃湯
住所:?霧島市牧園町宿窪田4221 安楽温泉郷
電話:?0995-77-2483
営業時間: 8:00 ~ 21:00
定休日:無休
立ち寄り湯:300円(大人)
宿泊、自炊宿泊、休憩利用も可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。
会社名:軍鶏と純手打うどん はし田本店
住所:東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズけやき坂通り3F?電話:03-3405-0809
HP:http://hashidahonten.com/ ※fecebookページあります
営業時間:(ランチ) 平日 11:30 ~ 14:30
土日祝 11:30 ~ 15:00
(ディナー) 平日 17:30 ~ 22:00
土日祝 17:30 ~ 21:30
定休日:無休
鮫島さんの趣味は温泉めぐり。工場での製造は午前中に終わるため、午後は 鹿児島県内各地の温泉に向かう日々を送っている。温泉ソムリエマスターの 資格も取得した、無類の温泉好きの鮫島さんが最近開発した『温泉さつまあげ』は、温泉ソムリエの目と舌でチョイスした飲用可能な温泉水を、さつまあげに配合した意欲作。温泉水を加えることで、従来製品とは異なる「ぷるぷるの食感」を出すことに成功した。
そんな『温泉さつまあげ』は冷凍の状態で販売されるため、食べる前に「揚げるひと手間」が必要になる。その理由について鮫島さんは「新しいぷるぷるの食感を、さつまあげが一番美味しい揚げたての瞬間に味わってほしいから」と語る。この冷凍状態が意外な付加価値を生み出した。 従来の製品と比べて賞味期限が格段に長くなったのだ。この特長を活かし、 温泉さつまあげは県外の飲食店にも出荷されるようになり、去年は試験的に インドネシアへも出荷した。鹿児島の特産品が日本各地へ、そして世界へ。 鮫島さんの期待は温泉のように湧き続けている。
<取材先データ>
会社名:(有)鮫島屋
住所:鹿児島市下田町727-9
電話:099-243-7417
FAX:099-244-6232
メール:info@sameshimaya.com 営業時間:7:00 ~ 13:30
定休日:日曜・祝日
温泉さつまあげセット<冷凍>(3,240円 税・送料込)
~棒天・チーズ入り・芋入りなど27個セット電話・FAXで注文可。工場ではバラ売りも行っています。
会社名:(有)鮫島屋
住所:鹿児島市下田町727-9
電話:099-243-7417
FAX:099-244-6232
メール:info@sameshimaya.com 営業時間:7:00 ~ 13:30
定休日:日曜・祝日
温泉さつまあげセット<冷凍>(3,240円 税・送料込)
~棒天・チーズ入り・芋入りなど27個セット電話・FAXで注文可。工場ではバラ売りも行っています。
会社名:安楽温泉鶴乃湯
住所:?霧島市牧園町宿窪田4221 安楽温泉郷
電話:?0995-77-2483
営業時間: 8:00 ~ 21:00
定休日:無休
立ち寄り湯:300円(大人)
宿泊、自炊宿泊、休憩利用も可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。
会社名:軍鶏と純手打うどん はし田本店
住所:東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズけやき坂通り3F?電話:03-3405-0809
HP:http://hashidahonten.com/ ※fecebookページあります
営業時間:(ランチ) 平日 11:30 ~ 14:30
土日祝 11:30 ~ 15:00
(ディナー) 平日 17:30 ~ 22:00
土日祝 17:30 ~ 21:30
定休日:無休
取材後記
さつまあげ工場を継ぐ前は旅行会社に勤めていた鮫島さん、でもその当時は、今ほど温泉好きではなかったといいます。温泉めぐりにのめりこんだきっかけは、奥さんが交通事故に遭ってしまったこと。湯治も兼ねて各地の温泉をめぐるうちに、気がつけば夫婦そろって大の温泉ファンになってしまったそうです。幸か不幸か、工場の仕事は朝が早く昼すぎには終わるので、午後の空いた時間に、夫婦で温泉に出かけることが多いんだとか。
そんな鮫島さんが思いついた、温泉水とさつまあげのマリアージュ。初めて食べたときに、その食感に驚きました。もともと甘めの味付けが多い鹿児島の郷土料理。さつまあげも県外客からすれば「甘すぎる」といわれることがあるため、各社競って味付けや、中に入れる具材の工夫をしています。そこに鮫島さんは“食感”という新しい要素を打ち出してきました。
安楽温泉の温泉水そのものは、飲用可とはいえあまり飲みやすくない(むしろおいしくない)のに、その成分に着目し、新しいさつまあげの商品化に活用した鮫島さん。さすが、温泉ソムリエです。現在はまだ、知り合いを通じての出荷しかしていいないとのことですが、温泉王国・鹿児島だからこそできた温泉さつまあげ、もっともっと広がることに期待しています。 ちなみに私は、チーズ入りの温泉さつまあげが大好きです。揚げたてあつあつ、ぷりぷりの中からチーズがとろーり。ビールによく合いますよ。
担当:MBC南日本放送 永野 志郎
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