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福岡県の最南端・大牟田市の旅!ナニコレ!?大牟田市民が愛する珍ソウルフード

福岡を代表するお笑い芸人、高田課長とコンバット満の親父2人が、みくじを引いて旅のテーマを決める「コンタカの旅みくじ」!

これは珍百景!街中の“大牟田神社”

今回は福岡県の最南端、大牟田の旅。オープニング、街中の違和感を見つけることから始まったのですが…ゴリラのオブジェや、古い歌謡曲バーの看板に気を取られながら、見つけたのは“大牟田神社”の文字。社務所を訪ねてみると、ラフな格好の宮司さんがいらっしゃいました。
 

石碑によると“大牟田神社”は1538年に創立された由緒ある神社。そこには、毎年7月に行われる「おおむた大蛇山まつり」で使われる「大蛇山」が!珍しいものを見せていただきました。
さらに、もともとの参道は商店街からの道にあり、お店の中に鳥居が存在するという面白い作り。昔から市民を見守る存在だったのでしょう。

タルタルソースが爆盛り!イカタル弁当

と、ここで出た最初の旅のテーマは「限定グルメ」!
装束に着替えてきた宮司さんと奥様に、改めて大牟田ならではの「限定グルメ」を聞いてみると“イカタル弁当”という答えが!
イカのフライにタルタルソースがのっているお弁当だそうで、老舗の味を若い方が引き継ぎ、新しいスタイルで始めているお店があるとのこと!なんとタルタルに“溺れている”と言います。一体どんなお弁当なのか?
 

宮司さんにご案内いただき「おべんとうタル助」へ。一番人気はイカのゲソのから揚げにタルタルソースがのっている「イカ弁当」。メニューには“溺れ”(タルタルかなり多め)や“凪-なぎ-”(タルタル超上級者用)の文字。
途中で出会った不動産屋さんへ差し入れで持って行こうと6個“凪”を注文します。

そして…開けてみてびっくり!見たところタルタルしかありません。醤油さしも完全に溺れています。
イカゲソのから揚げだけでなく、タルタルの下にはちくわや海苔も潜んでいました。タルタルとイカゲソ天との相性は抜群!タルタルがこれだけ乗っていても重たさは感じません。
しかし、やはり“凪”は上級者向け…のようでした。(笑)
 

次回(後編)は大牟田市で“燃える石”を捜索!お楽しみに!

イカ弁
凪-なぎ-(追加タルタルソース)
590円
+280円

〇おべんとう タル助
大牟田市新栄

放送:2024年3月15日(RKB毎日放送 ごご3時40分 タダイマ!内)
おことわり:掲載内容は放送当時のものです

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