柳町に質問!【達】という名前に込められた意味は?

8月7日サンデーウォッチでは、ファンからの質問を選手にぶつけるツイッター連動企画!今回は柳町達選手を取材しました。

2019年ドラフト5位で慶応義塾大学からホークスに入団した柳町たつる選手。今シーズンは好調をキープし、70試合以上に出場するなど、存在感を見せています。

柳町選手「ピッチャーに対してのタイミングの合わせ方っていうところが一番良くなっているのかなと思います。下半身というか、足でタイミングをとるっていうのを凄く意識していますね。」

名前を覚えて帰って!

井口アナ「ここからは柳町選手にファンからの質問をぶつけます。まずは、コチラ!柳町選手が前半戦で一番印象に残っている試合は??」

柳町選手「ゴールデンウィークの最終日かなんかに、ヒーローになった時が一番印象的かなと。本拠地で初めてのヒーローインタビューだったんで嬉しかったですね。」

柳町選手が一番印象に残っている試合として挙げたのは5月5日、こどもの日のオリックス戦。4打数2安打2打点の活躍でチームを勝利に導きました。初めてのペイペイドームでのヒーローインタビューでは・・・・

柳町選手「まだ僕自身、出だしなので、子供達の皆、“柳町”という名前を是非覚えて帰ってください!」

と語っていました。今ではもうすっかりたくさんの子供達が柳町選手のファンになりましたね。

達と書いて“たつる”と読みます!

井口アナ「続いてはコチラの質問です!柳町選手の下の名前、“たつる”。その由来は??」

柳町選手「達人とかの達なんですけど、何事も達成する、達成してほしいという意味を込めてつけられたみたいです。下の名前を呼んでくれると、僕自身もすごく親近感がわきますし、やっぱりたつると言う名前を呼んで欲しいかなぁと思います。」

井口アナ「達という名前はご両親が考えてつけてくれたそうです。ファンからの質問に丁寧に答えてくれた柳町選手。今シーズンの目標達成、応援しています!」

柳町選手「後半戦、過酷なスケジュールがあるんですけど、そこを乗り切ってリーグ優勝して、更に日本一になれるように頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援宜しくお願いします。」

井口アナ「秋山さん、今シーズン頑張っていますよね?」

秋山幸二「頑張っていますね。レギュラーの座を掴んでいる最中ですけどね。彼にはね、達成と言うには3割打って欲しいです。個人的にはね、試合に出続けてソレを達成してほしい。」

ギーマって呼ぶべきではないの??

井口アナ「山根さん、ご両親の想いのこもった名前、素敵ですよね。」

山根小雪「ギータにかけてギーマっていうキャッチフレーズもついているけど、ご本人は達って呼んで欲しいのかって思って、ちょっと方針を変更しようかと思いました。」

井口アナ「この放送をご覧になった皆さんはこれから多分、達って呼ぶようになると思いますけどね。柳町選手の活躍、今日も試合がありますので是非期待したいと思います!」

カト淳の言い鷹放題!

柳町選手と言えばどうしても偏差値が高いと言う点が取り上げられる。高校から慶應義塾高校で慶應義塾大学からの入団とあって、先輩の松田選手も宮崎キャンプで“おはよう慶応ボーイ!”と入団当時の柳町選手に言っていたのも印象的だった。

中学時代は中心選手として全国優勝し、高校時代も大学時代もずっとレギュラー。大学一年時にはベストナイン選手に選ばれるなど、実は野球エリートなのだ。
決してバットのスイング速度が速い訳ではないが、右にも左にも“スコーン”と打ち分ける技術が高い選手だ。

一度自主トレでご一緒した時の印象で言えば“練習好きな真面目タイプやなぁ”というかんじ。とある結婚披露宴でご一緒した時も、賑やかなチームメートの余興を微笑むように見守るタイプで、決して自身は前に出て行かない。

しかしながらイジられると響く対応力のポテンシャルは感じられるので今後に期待大である(笑)。

THE WRITER

加藤淳也(カト淳)
加藤淳也(カト淳)
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ラジオパーソナリティー&リポーター&時々テレビ(笑)出演し、麺と音楽と野球と映画を探求するのが趣味の中年期おじさん。子供の頃から番組を編集したり文字におこして分析しながら観ていた変わり者。

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