新 窓をあけて九州

日曜 10:00

ようこそ!赤ちゃん~家族に寄り添う助産院~

鹿児島市の鹿児島中央助産院。
鹿児島県産婆会を前身とする県助産師会が運営し、分娩を扱う助産院としては鹿児島で最も歴史のある助産院だ。これまで4千人以上の赤ちゃんが誕生している。

離島など遠方の妊産婦のための滞在型施設も整備し、非常勤含め数人の助産師が24時間体制でサポートしている。家族の立ち合い出産がしたい、相談できる人に近くにいてほしい、リラックスしてお産にのぞみたい・・・助産院でのお産をのぞむ妊婦たちの理由は様々だ。

院長の北村愛さん(51)は、妊婦たちの「伴走者」でありたいと語る。健診には毎回1時間かけてじっくり向き合い、妊産婦やその家族と信頼関係を築くことを心がけている。長年鹿児島のお産を支えてきた助産院だが、今年、存続が危ぶまれる事態に。
嘱託の産婦人科医院が分娩の扱いをやめることになったのだ。医療行為ができない助産院は医師との連携が不可欠だ。

産声を守るために奮闘する助産院の取り組みを追った。

(製作:MBC南日本放送 / 北原 由美)

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